トピックスTopics
【ホープフルS】涙のG1奪取!ダノンザキッドが無敗の3連勝で優勝!
2020/12/26(土)
無敗でホープフルSを制したダノンザキッド
12月26日(土)、5回中山7日目11Rで第37回ホープフルステークス(G1)(芝2000m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の1番人気・ダノンザキッド(牡2、栗東・安田隆厩舎)が道中4番手を追走すると、4コーナーで外から進出。直線一旦詰め寄られるも、再度伸びて優勝した。勝ちタイムは2:02.8(良)。
2着には1馬身1/4差で3番人気・オーソクレース(牡2、美浦・久保田厩舎)、3着には半馬身差で4番人気・ヨーホーレイク(牡2、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。2番人気に推されたランドオブリバティは4コーナーで逸走、競走中止となっている。
勝ったダノンザキッドは母が仏G1サンタラリ賞2着のエピックラヴという血統。新馬、東京スポーツ杯2歳S、そしてホープフルSと無敗でG1制覇を果たした。
川田将雅騎手はこれがJRAG1、15勝目。デビュー時に所属した安田隆行厩舎の所属馬では初めてのG1制覇となった。
馬主は株式会社ダノックス、生産者は安平町のノーザンファーム。
- ダノンザキッド
- (牡2、栗東・安田隆厩舎)
- 父:ジャスタウェイ
- 母:エピックラヴ
- 母父:Dansili
- 通算成績:3戦3勝
- 重賞勝利:
- 20年ホープフルS(G1)
- 20年東スポ2歳S(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




