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【京成杯】ラチ沿いから突き抜けた良血馬グラティアスが夢広がる重賞初V!
2021/1/17(日)
ラチ沿いから突き抜けたグラティアス
1月17日(日)、1回中山6日目11Rで第61回京成杯(G3)(芝2000m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・グラティアス(牡3、美浦・加藤征厩舎)が道中インの好位を追走すると、直線内ラチ沿いから抜け出して優勝した。勝ちタイムは2:03.1(良)。
2着には2馬身半差で2番人気・タイムトゥヘヴン(牡3、美浦・戸田厩舎)、3着には1馬身1/4差で6番人気・テンバガー(牡3、栗東・藤岡健厩舎)が続いて入線した。
勝ったグラティアスの半姉は19年の2歳女王レシステンシアという良血馬。10月24日の新馬戦を快勝し、このレースに臨んでいた。
馬主は株式会社スリーエイチレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- グラティアス
- (牡3、美浦・加藤征厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:マラコスタムブラダ
- 母父:Lizard Island
- 通算成績:2戦2勝
- 重賞勝利:21年京成杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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