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【日経賞】今年もいたぞ!5年連続で好走中『穴馬パターン』に当てはまる人気薄
2021/3/26(金)
菊花賞2着とスタミナ豊富なサトノルークス
◆日経賞のポイント◆
日経賞(G2、中山芝2500m)は、これまでに中山のG2レースで好走した経験のある馬が激走するレース。
過去に日経賞で馬券に絡んだ「リピーター」はもちろん、同舞台の有馬記念や中山記念やアメリカJCC、セントライト記念、オールカマーなどの好走馬が目立つ。
中山のG2は「非根幹距離」と言われる1800m、2200m、2500mで行われるレースが多いことがポイントだ。
▼中山G2レース実績馬の好走(過去5年)
20年1着 ミッキースワロー (1人気)
→17年セントライト記念1着など
3着 スティッフェリオ (9人気)
→19年オールカマー1着
19年3着 サクラアンプルール (4人気)
→18年日経賞3着
18年3着 サクラアンプルール (6人気)
→17年中山記念2着
17年2着 ミライヘノツバサ (7人気)
→17年アメリカJCC2着
3着 アドマイヤデウス (6人気)
→15年日経賞1着
16年1着 ゴールドアクター (2人気)
→15年有馬記念1着
2着 サウンズオブアース (1人気)
→15年有馬記念2着
近5年で毎年1頭以上は馬券に絡んでおり、人気薄の激走も多い。
中山芝2500mはスタンド前の直線で待ち受ける中山名物「心臓破りの急坂」を2度通過する。さらにコーナーが6度ある特殊な舞台で、持久力と小回り適性が求められる。
近走成績が悪くても、コース替わりで一変するパターンが多発する。
◆日経賞の注目馬◆
サトノルークス
2019年のセントライト記念で2着。骨折による長期休養明け後は成績が低迷しているものの、中山でのレースは好走したセントライト記念以来。菊花賞でも2着した豊富なスタミナを持っており、特殊な適性が求められる中山芝2500mなら大変身があっても驚けない。
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