【函館スプリントS】勝率0%でも買い!連対率で勝る不気味な穴馬

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エーティーマクフィとコンビを組む富田暁騎手

エーティーマクフィとコンビを組む富田暁騎手


昨年は3連単10万馬券が飛び出した函館スプリントステークス(函館芝1200m)

過去10年全て3連単は万馬券決着。5人気以下の伏兵馬が必ず1頭馬券に絡んでいて、このヒモ穴探しが好配馬券ゲットの大きなポイントになります。

そのポイントはズバリ!「7歳馬」。今年唯一の7歳馬エーティーマクフィが穴のキーホースです。

こちらのデータを見てください。

▼函館スプリントS・年齢別成績(過去10年)
3歳 3-2-0-11
勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率31.3%

4歳 4-2-5-24
勝率11.4% 連対率17.1% 複勝率31.4%

5歳 3-2-3-35
勝率7.0% 連対率11.6% 複勝率18.6%

6歳 0-2-0-25
勝率0.0% 連対率7.4% 複勝率7.4%

7歳 0-2-1-10
勝率0.0% 連対率15.4% 複勝率23.1%

8歳 0-0-0-7
勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%

年齢別勝利数は4歳が4勝、3歳と5歳がともに3勝。今年は3歳馬の出走がありませんので、3歳のデータは無視しましょう。

7歳馬は勝利こそありませんが、複勝率は4歳馬に次ぐ2位。円熟のキャリアがモノを言うのか、連対率、複勝率においては5、6歳馬を上回っています。

この数字は穴馬券のキモとなる5番人気以下にしても同じ。すなわち馬券に絡んだ3頭はいずれも5番人気以下。7歳馬トータルの出走頭数が13頭ですから、7歳馬がいれば、それだけで期待値が高くなります。

エーティーマクフィは近2走、ともに8着と敗れていますが、1秒と離されておらず、2走前のシルクロードSは58.5キロを背負いながら勝ち馬とはコンマ3秒差。

函館は2戦2勝と好相性で、高松宮記念からメンバー弱化のココは反撃の材料が揃っているといえ、今年の好配当馬券の主役となる資格十分です。