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【阪神牝馬S】5年連続で激走中!毎年の『穴パターン』に当てはまる逆転候補
2021/4/9(金)
坂路で力強い動きを見せているブランノワール
阪神牝馬(G2、芝外1600m)は、関西馬が圧倒的に強いレースです。
過去5年の1~3着馬15頭はすべて、最終追い切りを「栗東」で行っていました。
そこに「馬なりor強め」で「ラスト1ハロン12秒2より速い時計」という条件を加えることで、軸馬候補を絞り込むことができます。
▼阪神牝馬Sの該当馬(過去5年)
2020年
2着スカーレットカラー
栗東CW 12.2(馬なり)
2019年
1着ミッキーチャーム
栗東芝 11.6(馬なり)
2着アマルフィコースト
栗東坂路 12.1(強め)
3着ミエノサクシード
栗東CW 11.6(馬なり)
2018年
3着リスグラシュー
栗東坂路 12.1(馬なり)
2017年
1着ミッキークイーン
栗東CW 12.0(馬なり)
2016年
1着スマートレイアー
栗東坂路 12.1(馬なり)
2着ミッキークイーン
栗東CW 12.0(馬なり)
デリケートな牝馬同士の戦いだけに、輸送距離の短い栗東で調教を行った関西馬が有利。中でもラスト1ハロンまでしっかり速い時計を出した好調馬が結果を出しているのでしょう。
今年の該当馬は以下の3頭です!
ブランノワール
栗東坂路 12.1(強め)
メイショウグロッケ
栗東CW 12.2(強め)
リアアメリア
栗東CW 12.2(強め)
ブランノワールは、先週木曜の1週前追い切りでも50.1-12.5(強め)という栗東坂路2番時計をマーク。前走は9番人気ながら3着と激走し、その後も高いレベルで好調を維持しています。ここでも一発の期待十分といえるでしょう。
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