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【天皇賞・秋】勝率70%の「黄金データ」に合致!3強の中で本当に買うべき馬はコレだ!
2021/10/29(金)
3強の中でも特に好走データに該当するグランアレグリア
今年の天皇賞・秋(G1、東京芝2000m)は、グランアレグリア、コントレイル、エフフォーリアの「3強」ムード。
そこで今回は「どの馬を買えばいいか?」をテーマに、徹底分析したいと思います。
ズバリ、各馬の「年齢」に注目してください。エフフォーリアは「3歳」、コントレイルは「4歳」、グランアレグリアは「5歳」です。
そして、天皇賞・秋の「年齢別成績」をご覧ください。
▼天皇賞・秋の年齢別成績(過去10年)
3歳[0-1-1- 9]勝率 0.0%,連対率 9.1%,複勝率18.2%
4歳[3-6-5-31]勝率 6.7%,連対率20.0%,複勝率31.1%
5歳[7-3-3-36]勝率14.3%,連対率20.4%,複勝率26.5%
6歳[0-0-1-29]勝率 0.0%,連対率 0.0%,複勝率 3.3%
7~[0-0-0-25]勝率 0.0%,連対率 0.0%,複勝率 0.0%
興味深いことに、過去10年の勝ち馬はすべて「4歳」か「5歳」で、コントレイルとグランアレグリアを後押しする傾向が出ています!
逆に、3歳馬は11頭が参戦も苦戦傾向。エフフォーリアと同じく皐月賞1着やダービー2着から挑んだ世代屈指の有力馬でも勝てていません。
▼皐月賞1着orダービー2着から参戦した主な3歳馬の成績(過去10年)
19年サートゥルナーリア・・皐月賞1着→ダービー6着→天皇賞・秋6着
14年イスラボニータ・・・・皐月賞1着→ダービー2着→天皇賞・秋3着
12年フェノーメノ・・・・・皐月賞不出走→ダービー2着→天皇賞・秋2着
ほとんどの3歳馬が、天皇賞・秋で初めて古馬と対戦。世代で上位の成績を残していても、メンバーレベルが格段に上がる古馬G1で勝ち切るのは至難の業のようです。
過去の傾向から、「3強」ムードが漂う今年の天皇賞・秋で最も勝利に近いのは「5歳」のグランアレグリア。「4歳」のコントレイルと「3歳」エフフォーリアは2~3着候補という結論です!(データ分析班・西谷)
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