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【東京大賞典】歴史的大偉業!オメガパフュームが東京大賞典4連覇達成!
2021/12/29(水)
東京大賞典4連覇の偉業を成し遂げたオメガパフューム
12月29日(水)、大井競馬場9Rで行われた第67回東京大賞典(G1)(3歳上 定量 1着賞金8000万円 ダート2000m)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・オメガパフューム(牡6、栗東・安田翔厩舎)が序盤は中団でレースを進め、向正面で外から進出。直線力強く伸びて優勝した。勝ちタイムは2:04.1(良)。
2着に半馬身差で3番人気・クリンチャー(牡7、栗東・宮本厩舎)、3着には2馬身差で7番人気・ウェスタールンド(セ9、栗東・佐々晶厩舎)が続いた。
勝ったオメガパフュームはこれで東京大賞典4連覇の偉業達成。18年ジャパンダートダービーで初めて大井2000mを走って以来、このコースでは今年の帝王賞以外全て好走と安定感抜群の走りを見せ、見事、引退レースを勝利で飾った。
馬主は原禮子氏、生産者は北海道千歳市の社台ファーム。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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