【弥生賞】5年連続で激走中!毎年の『好走パターン』に当てはまる逆転候補

激走条件を満たしたリューベック

激走条件を満たしたリューベック


弥生賞ディープインパクト記念(G2、中山芝2000m)には、2017年から5年続けて馬券に絡んでいる「好走パターン」があります。

馬券対象馬15頭の調整方法を徹底的に調べたところ、13頭が「ウッドコース」を中心に追われていました。逆に坂路コースのみで調整された馬は2頭しか馬券に絡んでおらず、馬券に絡んだのは2017年が最後と割引が必要になります。

特に人気の有無に関わらず馬券なっている好走パターンがあり、1週前またはレース当週に「ウッドコース」で「ラスト1ハロン12秒1より速い時計」を出していた馬に注目!

●21年
1着 タイトルホルダー(4人気)
→当週ラスト1ハロン11秒9(馬なり)

3着 ダノンザキッド(1人気)
→当週ラスト1ハロン11秒7(馬なり)

●20年
3着 オーソリティ(3人気)
→1週前ラスト1ハロン11秒9(一杯)

●19年
1着 メイショウテンゲン(8人気)
→1週前ラスト1ハロン12秒1(一杯)

●18年
1着 ダノンプレミアム(1人気)
→1週前ラスト1ハロン11秒2(馬なり)

2着 ワグネリアン(2人気)
→1週前ラスト1ハロン12秒0(一杯)

3着 ジャンダルム(4人気)
→1週前ラスト1ハロン11秒8(一杯)

●17年
2着 マイスタイル(8人気)
→当週ラスト1ハロン11秒9(馬なり)

例年少頭数で行われる弥生賞は道中の流れが落ち着きやすい傾向があります。

また皐月賞の前哨戦らしい乗り方をする有力馬が目立つのも特徴でしょう。昨年も単勝1番台の断然人気に支持されたダノンザキッドは、道中で折り合いに専念。直線で上がり33秒0という極限レベルの末脚を繰り出すも、3着まで追い上げるのが精一杯でした。

上記の傾向をウッド調教馬が活躍している弥生賞に置き換えると、中間の調整で終い鋭い伸びを披露していた馬が強い理由につながります。全体の時計よりラスト1ハロンの伸びが重要です。

さらに上記には2017年2着マイスタイル(8人気)、19年1着メイショウテンゲン(8人気)など後ろから数えた方が早い穴馬も含まれており、この2頭は「栗東ウッドコースで調整された関西馬」という共通点がありました。

今年、上記で紹介した好走パターンを満たしたのは、ドウデュース(馬なりでラスト1ハロン12秒0)、メイショウゲキリン(一杯でラスト1ハロン11秒4)など3頭。

特に人気薄が予想されるリューベックは、最終追いでレースでも騎乗する池添騎手が乗りラスト1ハロン11秒3と抜群の伸びを披露するなど絶好調です!

人気薄といえば、大好評をいただいているのが「三ツ星穴馬」のコーナー!

昨年10番人気の2着馬を推奨!今年は「★3つ」の穴馬が出現!で紹介した先週の阪急杯は、9番人気で2着に激走したトゥラヴェスーラを「極上仕上げ」「激走データ」「コース適性」の3項目全てで★★★推奨!多くの皆さまから反響が寄せられました!

⇒絶好調の弥生賞「三ツ星穴馬」はこちら