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【3月10日】ホープフルS勝ち馬タイムフライヤーが川崎競馬へ移籍…主なニュースまとめ
2022/3/10(木)
地方移籍のタイムフライヤー
●ホープフルS勝ち馬タイムフライヤーが川崎競馬へ移籍
17年のホープフルS勝ち馬タイムフライヤー(牡7、栗東・橋口厩舎)が活躍の場を求め、南関東・川崎競馬の内田勝義厩舎へ移籍することが決まりました。
同馬の通算成績は30戦5勝、重賞勝ちは17年のホープフルS(G1)、20年エルムS(G3)の2勝。前走のフェブラリーSでも5着に入っており、新天地での活躍に期待がかかります。
●新型コロナの影響で、香港チャンピオンズデーは日本馬出走不可に
4/24(日)に香港のシャティン競馬場で行われる「香港チャンピオンズデー」は新型コロナウィルス拡大の影響で、日本馬の出走が不可能になりました。
香港チャンピオンズデーにはチェアマンズスプリントプライズ(芝1200m)、チャンピオンズマイル(芝1600m)、クイーンエリザベス2世カップ(芝2000m)と3つの国際G1が行われますが、今年は地元馬のみのレースとなります。
チャンピオンズマイルは16年にモーリスが優勝。クイーンエリザベス2世カップは昨年、ラヴズオンリーユーが勝利して4着まで日本馬が独占。02年・03年連覇のエイシンプレストンを始め、12年ルーラーシップ、17年ネオリアリズム、19年ウインブライトと過去に日本馬が6勝を挙げている、相性のいいレースとして知られています。
●3歳有力馬次走報
・昨年、2歳マイル重賞を2勝しているセリフォス(牡3、栗東・中内田厩舎)はステップレースを使わず、5/8(日)NHKマイルカップ(G1、東京芝1600m)へ直行、その後は6/5(日)の安田記念(G1、東京芝1600m)を目指すことを所有するG1サラブレッドクラブが発表しました。
セリフォスはデビューからマイル戦を一貫して使われており、2戦目の新潟2歳Sで重賞初制覇。続くデイリー杯2歳Sで3連勝を決め、1番人気の支持を集めた朝日杯FSでも2着に入っています。
・弥生賞ディープインパクト記念で4着だったジャスティンロック(牡3、栗東・吉岡厩舎)は松山弘平騎手との再コンビで、4/17(日)皐月賞(G1、中山芝2000m)へ向かう予定。
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