【京都大賞典】雨でも晴れでも内枠・先行!18戦中15戦で先行してきた絶好枠の刺客

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葦毛の先行馬が秋に向けて始動戦

葦毛の先行馬が秋に向けて始動戦


開幕週はインの先行馬が有利!ということで、3枠6番を引き当てたアクアヴァーナルに注目です。

23年の馬場改修後、秋の京都競馬開幕からの2日間は芝のレースにおいて全35勝中20勝が1~4枠。さらにその内16勝をあげたのが4コーナー5番手以内の先行馬でした。昨年2着のサンライズアースや24年1着のシュヴァリエローズもこのデータに当てはまります。

さらに、24,25年の京都大賞典はクッション値10.0以上の硬い馬場。早朝に合計10㎜以上の雨が降った23年はクッション値8.1でしたが、それでも1~3着馬は1ケタ馬番、勝ち馬プラダリアは道中3番手を追走していた先行馬でした。

今回、内枠の先行力がある馬の中で注目はアクアヴァーナル。

18戦中15戦で4コーナー5番手以内を通過してきた高い先行力を持ち、京都競馬場2-3-0-1という相性の良さも兼ね備えています。

コース適性と絶好のデータを味方につけたアクアヴァーナルの走りに、大きな注目が集まります。



画像の成績はこちらからご覧いただけます。(スマホ版のみ)
https://smart.keibalab.jp/db/race/202610040811/

#京都大賞典 #アクアヴァーナル #松山弘平#