【オークス】過去10年で7勝!圧倒的な成績を誇る桜花賞組に迫るのは?

21年1着ユーバーレーベン

21年1着ユーバーレーベン


5/22(日)は3歳牝馬の頂点を決める、オークス(G1、東京芝2400m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して、注目馬をピックアップしていきます!

【オークスのポイント】(過去10年)
①前走桜花賞組が7勝
②別路線組では忘れな草賞1着馬に注目
③3年続けて2ケタ人気馬が激走中

昨年は単勝1倍台に支持されたソダシが8着に敗れたものの、過去10年で1番人気馬は[5-2-1-2]勝率50%、連対率70%、複勝率80%をマーク。

桜花賞馬スターズオンアースや阪神ジュベナイルF勝ち馬サークルオブライフが1番人気に支持されるようであれば、連軸候補として信頼できそうです。

オークスでは前走桜花賞組が過去10年で7勝を挙げる一方、そのうち2勝(2015年1着ミッキークイーン、19年1着ラヴズオンリーユーは)「忘れな草賞1着馬」で、今年はアートハウスが該当します。

また3年続けて2ケタ人気馬が馬券に絡んでおり、19年2着カレンブーケドール(12人気)、20年3着ウインマイティー(13人気)、21年3着ハギノピリナには「前走1着馬」という共通点がありました。

今年は先ほど馬名を挙げたアートハウス、スターズオンアースを始め、エリカヴィータ(前走フローラS1着)、スタニングローズ(前走フラワーC1着)、ラブパイロー(前走1勝クラス1着)などが出走予定です。

そのほかの好走ポイントから浮上したオークスの狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!