トピックスTopics
【平安S】先週もダブル好走!3年連続で好走中の「激アツデータ」に該当した人気薄
2022/5/20(金)
前走からの巻き返しを図るサンライズホープ
平安ステークス(G3、中京ダ1900m)は交流G1・帝王賞のステップレースとしての側面もあることから、毎年ハイレベルなメンバーが揃う一戦です。
G1のステップレースといえば、先週の京王杯スプリングC。「過去データ3戦3勝!道悪馬場でこそ狙い目な爆弾穴馬」の記事で取り上げたメイケイエール、タイムトゥヘヴンがそれぞれ1着、3着とダブルで好走しました!
平安Sはそれ以上に期待度の高い「激アツデータ」があるんです。
それは、ズバリ「前走G1組」を狙うだけ!
▼前走クラス別成績(過去5年)
前走G1 [2-1-2- 3]複勝率62.5%
それ以外[3-4-3-60]複勝率14.3%
前走G1 [2-1-2- 3]複勝率62.5%
それ以外[3-4-3-60]複勝率14.3%
過去5年地方・海外問わず「前走G1組」8頭のうち実に5頭が馬券に絡んでおり、複勝率はなんと62.5%。
一線級のメンバーが揃う分、前走で格の高いレースを使っていた馬の信頼度が高くなっています。
さらに「前走G1組」の中でも特に好走率が高いのは「前走フェブラリーS組」です。
しかも、フェブラリーSで10着以下に敗れていた馬に限れば[1-1-1-1]複勝率75.0%!19年から21年まで、3年連続で馬券に絡んでいます。
▼「前走フェブラリーS」で10着以下に大敗していた好走馬(過去3年)
21年
1着オーヴェルニュ(2人気)
→前走フェブラリーS13着
20年
2着ヴェンジェンス(5人気)
→前走フェブラリーS10着
19年
3着オメガパフューム(3人気)
→前走フェブラリーS10着
21年
1着オーヴェルニュ(2人気)
→前走フェブラリーS13着
20年
2着ヴェンジェンス(5人気)
→前走フェブラリーS10着
19年
3着オメガパフューム(3人気)
→前走フェブラリーS10着
この好走馬3頭はいずれも「ダ1800m以上の重賞」では勝利実績はあったものの「ダ1600m以下の重賞」では勝利実績がありませんでした。
JRAで行われるダートG1競走は2月のフェブラリーS(東京ダ1600m)と12月のチャンピオンズカップ(中京ダ1800m)の2競走のみ。
そのため、距離適性合わずともフェブラリーSを使うケースも多く、そこで大敗した馬が今回ベストな距離に戻り、好走を果たしていると言えそうです。
今年の出走馬で上記条件に当てはまるのはサンライズホープとスワーヴアラミスの2頭!
特にサンライズホープは昨年10月に同舞台で行われたシリウスSで重賞初制覇を飾っているように、実力、舞台適性ともに十分。今回は大敗後だけに、妙味あるオッズで買えそうな馬券的に面白い1頭といえそうです!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇
- 2026/2/21(土) 【阪急杯】短距離界にやって来たニュースター!ソンシが重賞初制覇!
- 2026/2/20(金) 【フェブラリーS】まさかこの3頭で決まる!?「りくりゅうペア」から導き出したサインはコレだ!






