トピックスTopics
【オールカマー】連対率100%!近年の好走馬に共通する「トレンド条件」を満たした逆転候補
2022/9/23(金)
当該コースと相性抜群なウインキートス
突然ですが近年のオールカマー(G2、中山芝2200m)は、「牝馬」がアツいレースなのをご存知ですか?
百聞は一見にしかず。過去5年で9頭が出走して[3-2-0-4]勝率33.3%、連対率55.6%と圧倒的な成績を残していて、2020、21年と2年続けて牝馬がワンツーを決めているんです!
●21年
1着 ウインマリリン(2人気)
2着 ウインキートス(5人気)
●20年
1着 センテリュオ(5人気)
2着 カレンブーケドール(2人気)
●19年
牝馬の出走なし
●18年
牝馬の出走なし
●17年
1着 ルージュバック(5人気)
1着 ウインマリリン(2人気)
2着 ウインキートス(5人気)
●20年
1着 センテリュオ(5人気)
2着 カレンブーケドール(2人気)
●19年
牝馬の出走なし
●18年
牝馬の出走なし
●17年
1着 ルージュバック(5人気)
オールカマーで牝馬が活躍している理由として、「レース傾向の変化」が考えられます。
近年、牡馬の有力所はステップレースを使わず天皇賞・秋(G1、東京芝2000m)へ直行。逆に牝馬はエリザベス女王杯(G1、阪神芝2200m)の前哨戦として、同距離のオールカマーを選択するケースが増えています。
事実、先ほど紹介した牝馬5頭のうち20年2着カレンブーケドールを除く4頭は、次走でエリザベス女王杯に参戦。出走馬のレベルや勝負気配も牡馬より牝馬の方が上のため、驚異的な確率で馬券に絡んでいるんです!
今年出走を予定している牝馬も例に漏れず、3冠牝馬デアリングタクトを筆頭に昨年2着ウインキートス、2戦続けて牡馬混合の重賞で好走しているジェラルディーナと粒ぞろい。
この3頭で特にイチ押しはウインキートス。中山芝2200mでは過去3戦して連対率100%と相性抜群だけに、得意コースに替わり激走の予感が漂います!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/10(金) 七夕賞のバトルボーンなど今週は15鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/10(金) 【七夕賞】彦星も狙いたくなる!?夢を運ぶ穴馬をご紹介!
- 2026/7/10(金) 2027年における暑熱対策の夏競馬【高田潤コラム】
- 2026/7/10(金) 夢は見るものではなく叶えるもの!七夕賞で勝負を託す一頭
- 2026/7/10(金) 2026年、夏。まなみ、親孝行始めました。【永島まなみコラム】
- 2026/7/9(木) 来週火曜は盛岡に行きます【柴田大知コラム】
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】発見!難解ハンデ重賞攻略の方程式!



