【富士S】意外とカンタンな「穴馬の見つけ方」を伝授!今年は超人気薄に注目印!?

大敗続きのルフトシュトローム

大敗続きのルフトシュトローム


富士ステークス(G2)は12~14年に3年連続で二桁人気が馬券に絡んだこともあるように、年間通してもかなり荒れやすいレース。

昨年も2着に9番人気のサトノウィザード、3着に10番人気のタイムトゥヘヴンが入り、波乱を演出しました。

毎年のように人気薄が激走するだけに「難しいレース」といった印象を持っている方も多いハズ。

でも大丈夫、実はとってもカンタンに穴馬を絞り込める「2つの好走ポイント」があるんです!

まず注目したいのが、過去の戦歴です。人気薄の激走馬はその多くが「過去に1600m重賞」で馬券に絡んだ実績を有していました。

そういった実績馬でも近走の成績がふるわず、人気落ち→激走のケースが多数見られています!

▼「1600m重賞で3着内実績」があって馬券に絡んだ主な穴馬

12年3着 ヒットジャポット(14人気)

14年2着 シャイニープリンス(12人気)

17年3着 クルーガー(11人気)

20年3着 ケイアイノーテック(6人気)

21年3着 タイムトゥヘヴン(10人気)

さらにこの5頭は全て「4~5歳」と年齢的にまだまだ若い馬ばかり。過去に重賞で好走できていた馬がスランプを払拭することが多く、昨年のタイムトゥヘヴンも前走14着からの巻き返しでした!

今年の出走馬で「1600m重賞で3着内実績」「4~5歳」この条件を共に満たすのは、なんとルフトシュトローム1頭のみ!

8走連続で二桁着順に敗れているだけあっておそらく人気は皆無。前走は去勢明け初戦ながら勝ち馬から0秒6差と健闘しており、2戦目でデキがグンと上向くことを考えると、馬券的にマークはしておきたい馬です。