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【みやこS】今年も阪神!現在3連勝中「荒れるダート重賞」で浮上した軸馬候補とは
2022/10/30(日)
21年1着メイショウハリオ
11/6(日)は古馬のダート重賞、みやこステークス(G3、阪神ダ1800m)が行われます。
今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。JBCクラシックとして開催された2018年を除く、過去9年の注目馬をピックアップしていきます!
【みやこSのポイント】(過去9年)
①波乱傾向のダート重賞
②前走太秦S1~5着馬
③差し・追い込み馬
①波乱傾向のダート重賞
②前走太秦S1~5着馬
③差し・追い込み馬
チャンピオンズCの前哨戦という位置づけもあって、1番人気馬の成績は[2-1-1-5]と両極端。2019年には同年のG1フェブラリーS勝ち馬インティが15着に大敗したのを筆頭に、掲示板を外すことも珍しくありません。
ひと筋縄では行かない重賞にあって軸馬候補となりそうなのが、10月に行われる「前走太秦S1~5着馬」。2019年ヴェンジェンス(7人気)、20年クリンチャー(1人気)、21年メイショウハリオ(5人気)と現在3連勝中です。
今年は太秦S1着ハギノアレグリアス、同5着ヴァンヤールが出走を予定しています。
また先行有利のダート戦には珍しく、「差し・追い込み」が決まりやすいのも特徴。
今年と同じく阪神で行われた20年は最後方に控えていたエイコーン(9人気)が3着。昨年も道中4コーナー10番手より後ろから競馬をしていた1着メイショウハリオ(5人気)、2着ロードブレス(13人気)の差し・追い込み馬ワンツー決着となりました。
みやこSの傾向は終いの生かすタイプのオメガパフューム、ハピなどにとって有利に働きそうです。
そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!
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