トピックスTopics
【日経賞】復活なる!?近年のトレンドから導き出された妙味たっぷりの穴馬候補はコレだ!
2023/3/24(金)
中山でもAJCC優勝歴があるアリストテレス
日経賞(G2、中山芝2500m)は今年で71回目を迎える、伝統の重賞です。
天皇賞(春)のステップレースという位置づけで、有力な中長距離ホースがココから始動します。そのため、ひと昔前までは「前走ジャパンC」「前走有馬記念」組の人気馬がとにかく強いレースでした。
しかし今はサウジ・ドバイといった海外レースが同時期に組まれていること、大阪杯のG1昇格なども影響して、メンバーが分散。少しずつ、傾向が変化してきているのをご存じでしょうか?
日経賞における近年のトレンドローテはズバリ……「前走アメリカJCC」組です!
19年3着 サクラアンプルール(4人気)
→前走アメリカJCC 5着
20年1着 ミッキースワロー(1人気)
→前走アメリカJCC 4着
21年3着 スティッフェリオ(9人気)
→前走アメリカJCC 8着
21年1着 ウインマリリン(4人気)
→前走アメリカJCC 6着
22年2着 ボッケリーニ(4人気)
→前走アメリカJCC 3着
ご覧の通り、2019年以降4年連続でアメリカJCC組が馬券に絡んでいます。
アメリカJCC(中山芝2200m)と日経賞(中山芝2500m)は同じ中山の中長距離重賞とあって、求められる適性が近いのが特徴。さらに「中8週」と調整しやすい間隔であることから、近年は理想的なローテとして定着しているようです。
また、上記5頭はアメリカJCCで「3~8着」と『ちょい負け』していたのもポイント。2200mでは若干距離が足りなかった馬が、2500mに延びることでパフォーマンスを上げてくるケースが多いんです。
今年の出走馬で、この「トレンドローテ」にピッタリ当てはまっているのが……アリストテレス!
「前走アメリカJCC」で「7着」とちょい負けしており、ローテーションが魅力的な1頭。近走不振ですが、21年のアメリカJCC勝ち馬で中山実績は十分。
菊花賞では三冠馬コントレイルのクビ差2着と、距離が延びるのも悪くありません。人気落ちは必至だけに、押さえておいて損はない穴候補といえそうです!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!




