【新潟記念】出ました!「勝率100%」好走馬の法則に完全合致した究極の1頭!!

ダービーで5着と健闘したノッキングポイント

ダービーで5着と健闘したノッキングポイント

突然ですが新潟記念(G3、新潟芝2000m)には、見つけたら即買いレベルで馬券に加えておきたい「好走馬の法則」があります。

先週のキーンランドCでも、『今年は1頭だけ!信頼度バツグン「好走馬の法則」に該当した軸馬候補』で紹介したトウシンマカオが3着に好走しました。

ズバリ、キーンランドCにおける好走馬の法則は、「前走出走クラス」です!

▼新潟記念の前走クラス別成績(過去5年)
G1 [3-2-0-10]複勝率33.3%
G2・G3 [2-2-3-37]複勝率15.9%
オープン [0-0-1- 9]複勝率10.0%
3勝クラス[0-1-1-13]複勝率13.3%

ハンデ戦では負担重量のアドバンテージが得られやすい、前走でオープンや3勝クラスに出走していた格下馬が活躍しているイメージがありませんか?

しかし、新潟記念は全くの逆。直近5年の1~3着馬15頭のうち12頭は前走で重賞に出走しており、その中でも実績で勝る「G1組」が3分の1の相当する5頭を占めています。

この逆転現象を説明するには、新潟記念の舞台がサマー2000シリーズ全5戦で唯一、直線の長い新潟コースで行われることが無関係ではないでしょう。

通常、東京など直線が長くコース幅の広い競馬場は、強い馬に有利な舞台と言われています。逆に一般的な小回りのローカル競馬場は紛れも多く、実力で見劣る格下馬でもハンデと乗り方次第で逆転の目が出てきます。

そして今年、前走でG1に出走していたのは日本ダービー5着ノッキングポイント、宝塚記念6着プラダリアのみ。どちらも有力な軸馬候補となります!

ただ、あえて2頭の優劣をつけるのであれば、イチ押しは前者です。

何故なら前走G1競走5着からの参戦は2018年1着ブラストワンピース(1人気)、19年1着ユーキャンスマイル(2人気)と2戦2勝!驚異の「勝率100%」なのをご存知でしたか?

今回のノッキングポイントは18年1着ブラストワンピースと同じく3歳馬で、日本ダービーで0秒2差5着まで完全一致。前々走で毎日杯2着(ブラストワンピースは1着)の分だけがやや残念なものの、過去の傾向から今年のメンバーで勝利に最も近い存在と言えます!