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【神戸新聞杯】阪神芝2400mは「種牡馬2強対決」連対率100%の惑星候補に要注目!
2023/9/21(木)
産駒が阪神芝2400mで好成績を残しているキズナ
土日重賞の傾向を、各項目に分けて徹底深掘り!
今回は神戸新聞杯(G2、阪神芝2400m)の重賞ランキング「血統部門」を発表します!
種牡馬とコース相性は密接な関係があり、潜在的に舞台が合っている馬をあぶり出すことが可能です。
データ該当馬は「騎手」「厩舎」ランキングで上位だったローズSのマスクトディーヴァなど先週も大活躍。今週も聞いてソンのないデータ馬を覚えておいてください!
▼種牡馬別阪神芝2400m成績トップ3(過去5年)
1位 ハーツクライ [7-10- 8-57]複勝率30.5%
2位 キズナ [6- 3- 2-13]複勝率45.8%
3位 ハービンジャー [1- 6- 6-44]複勝率22.8%
※レース参戦の種牡馬に限る
1位 ハーツクライ [7-10- 8-57]複勝率30.5%
2位 キズナ [6- 3- 2-13]複勝率45.8%
3位 ハービンジャー [1- 6- 6-44]複勝率22.8%
※レース参戦の種牡馬に限る
施行数が少なく、過去5年でデータを抽出。中長距離で安定した成績を残すハーツクライがココでもトップです。
やや勝ち切れない面はありますが、出走数が断然多い中で複勝率30.5%は悪くありません。神戸新聞杯に出走するハーツコンチェルト、サスツルギの2頭も上位争いに期待できるのではないでしょうか。
勝ち鞍ではわずかに及びませんでしたが、好走率で上回っているのがキズナ産駒。対照的にこちらは1着の割合が高く、単勝回収率は130%を記録しています。今回出走するサヴォーナはアザレア賞1着、ゆきやなぎ賞2着と当地で連対率100%。ココでも激走があるかもしれません。
ハービンジャーが2頭に離される形で3位。57頭出走して1勝止まりと、アタマで狙うのはやや厳しい感じ。ファントムシーフ、スマートファントムには少しイヤなデータです。
数字の関係上、ランキング外になっていますが僅差の4位となっているのがドゥラメンテ産駒。
[1-5-2-12]複勝率40.0%で3位のハービンジャーよりも買える数字となっています。馬券的にはシーズンリッチのほうがオイシイ1頭といえるのではないでしょうか!?
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