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【マイルCS】先週も重賞ダブル勝利!ブレイディヴェーグと共通点を持つ伏兵
2023/11/16(木)
先週のエリザベス女王杯を完勝したブレイディヴェーグ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
マイルチャンピオンシップ(G1、京都芝1600m)の重賞ランキング、「血統部門」を発表します。
先週のエリザベス女王杯で圧巻の勝利を収めたブレイディヴェーグ。その叔母には同じくエリザベス女王杯を2年連続して好走したミッキークイーンがおり、世代を超えて高い能力を示すことになりました。そんな不思議な魅力を秘めた血統、今週も要チェックです!
▼京都芝1600m種牡馬別成績
(集計期間18年1/6~23年11/12)
第1位ロードカナロア [15-18-11-110]
勝率9 .7% 複勝率28.6%
第2位ダイワメジャー [14- 8-10- 82]
勝率12.3% 複勝率28.1%
第3位エピファネイア [ 6- 8-10- 39]
勝率 9.5% 複勝率38.1%
(※レース参戦の種牡馬に限る)
(集計期間18年1/6~23年11/12)
第1位ロードカナロア [15-18-11-110]
勝率9 .7% 複勝率28.6%
第2位ダイワメジャー [14- 8-10- 82]
勝率12.3% 複勝率28.1%
第3位エピファネイア [ 6- 8-10- 39]
勝率 9.5% 複勝率38.1%
(※レース参戦の種牡馬に限る)
第1位は血統部門では常連のロードカナロア。先週の記事で紹介したブレイディヴェーグに加え、同じく産駒のホウオウエミーズが福島記念を勝利。まさに勢い爆発の週でした。今回はダノンスコーピオンとレッドモンレーヴが出走。人気薄と言えど、2週続けての激走に要注意です!
第2位は自身もマイルCSを連覇したダイワメジャー。産駒にはセリフォスとマテンロウオリオンが該当します。特にセリフォスは鞍上の川田将雅騎手、管理する中内田厩舎がともにランキング上位とあって、京都開催の今年でも連覇の可能性は濃厚でしょう。
第3位はエピファネイア。ジャスティンカフェ、セルバーグが産駒にあたります。いずれも京都の経験はなく適性は未知数ですが、少なくとも血統面では追い風を受ける結果。どちらも重賞を制したこともある実力馬なだけに、警戒が必要です。
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