【ジャパンカップ】激走のカギは距離にあり!東京芝2400mで浮上する伏兵

7度目のG1挑戦で初戴冠を狙うダノンベルーガ

7度目のG1挑戦で初戴冠を狙うダノンベルーガ


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

ジャパンカップ(G1、東京芝2400m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。

先日のマイルCSではランク1位の池江泰厩舎が管理するソウルラッシュが2着に好走。厩舎得意のコースで地力を見せつけました。今週もイクイノックスを退けてとある伏兵が1位に浮上。注目のランキングをどうぞお見逃しなく!

▼東京芝2400m厩舎別成績
第1位 堀宣行 [8-3-7-25]
勝率18.6% 複勝率41.9%

第2位 木村哲也[5-3-4-12]
勝率20.8% 複勝率50.0%

第3位 友道康夫[2-3-0-20]
勝率 8.0% 複勝率20.0%
(※過去3年、レース参戦の厩舎に限る)

堂々の第1位は堀厩舎。ダノンベルーガはこれまでに6回のG1や海外を含む9戦を走りましたが、いまだに掲示板を外したことがないように実力は確かです。

また同舞台で行われた日本ダービーでは、ドウデュースやイクイノックスを押しのけての1番人気に推されていた実力馬。今回は虎視眈々と逆転の機会を狙います!

第2位は木村厩舎。勝率20%超え、複勝率50%という数字はランク上位陣の中でもさらに圧巻!圧勝の天皇賞・秋に続きイクイノックスと挑むG1の頂点、その道中に阻むものなしといったところでしょう。

第3位は友道厩舎。長距離重賞の名門らしく管理馬の多くがスタミナに秀でているようで、重馬場で行われた2019年のジャパンカップでは掲示板5頭のうち3頭を友道厩舎の管理馬が占めたことも。ドウデュースは2022年の日本ダービーでイクイノックスに土を付けた実績があるだけに、展開次第では侮れません!