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【浦和記念】才能開花!Jpn1馬の仔ディクテオンが重賞初制覇
2023/11/23(木)
豪快に差し切り重賞初制覇を果たしたディクテオン
11月23日(木)、浦和競馬場11Rで行われた第44回浦和記念(Jpn2)(ダート2000m)は、本田正重騎手騎乗の5番人気・ディクテオン(牡5、栗東・吉岡厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:06.6(良馬場)。
2着に2馬身半差で3番人気・ミトノオー(牡3、美浦・牧厩舎)、3着には2馬身差で1番人気・テンカハル(牡5、栗東・矢作厩舎)が続いた。
勝ったディクテオンは母に2013年のJBCレディスクラシック(Jpn1)を制したメーデイアをもつ血統。3歳時には中央の未勝利戦を勝ち抜くことができなかったが、名古屋の地で勝利を挙げてからは徐々に才能が開花。中央でも実績を重ね、このたび初の重賞制覇に手が届いた。
馬主は株式会社 G1レーシング、生産者は安平町の追分ファーム。
- ディクテオン
- (セ5、栗東・吉岡厩舎)
- 父:キングカメハメハ
- 母:メーデイア
- 母父:キングヘイロー
- 通算成績:19戦7勝
- 23年浦和記念(Jpn2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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