トピックスTopics
【ホープフルS】波乱含みの一戦!年末にふさわしい逆転レースで浮上する馬たち
2023/12/26(火)
昨年のホープフルSで接戦を制したドゥラエレーデ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
ホープフルS(G1、中山芝2000m)の重賞ランキング、「騎手部門」を発表します。
いよいよ年末も大詰め、今年の中央G1も残すところこのホープフルSのみになりました。昨年は14番ドゥラエレーデをはじめ、2、3着にも人気薄が飛び込んだことで3連単は200万円超えの大波乱となったこのレース、ぜひとも的中させて気持ちよく新年を迎えたいところ。そのためにも注目のランキングをどうぞお役立てください!
▼中山芝2000m騎手別成績
第1位 C.ルメール[16-12-10-31]
勝率23.2% 複勝率55.1%
第2位 戸崎圭太 [13-13- 9-62]
勝率13.4% 複勝率36.1%
第3位 菅原明良 [8-10- 8-60]
勝率 9.3% 複勝率30.2%
(※過去3年、レース参戦の騎手に限る)
第1位 C.ルメール[16-12-10-31]
勝率23.2% 複勝率55.1%
第2位 戸崎圭太 [13-13- 9-62]
勝率13.4% 複勝率36.1%
第3位 菅原明良 [8-10- 8-60]
勝率 9.3% 複勝率30.2%
(※過去3年、レース参戦の騎手に限る)
第1位はC.ルメール騎手!ホープフルSは2016年レイデオロで制しているほか、過去10年で7回馬券になっているなど好相性のレース。レガレイラは前走3着に敗れはしたものの、新馬戦では札幌2歳S勝ち馬のセットアップを破った1頭。名手の騎乗とあって、G1の舞台でも侮ることはできません。
第2位は戸崎圭太騎手です。初コンビを組むヴェロキラプトルは前走の野路菊Sを快勝し、2戦2勝でここまで駒を進めてきた新星・スワーヴリチャードの産駒。名手がどう手綱を捌くか、注目の1頭です。
第3位は菅原明良騎手。サンライズジパングはダート未勝利戦を圧勝で勝ち上がり、門別のJBC2歳優駿を2着に好走しました。昨年のホープフルS覇者ドゥラエレーデが同じくダートで勝ち上がっただけに、成績から軽視するのは早計でしょう。
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/29(日) 【マーチS】完全復活!ベテラン・サンデーファンデーが押し切り重賞2勝目
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】貫録の走りで再び頂点へ!サトノレーヴが連覇達成!
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】元ジョッキーが狙うのは厩舎納得の仕上げの1頭!
- 2026/3/29(日) 【ドバイワールドC】フォーエバーヤング敗れる!マグニチュードが逃げ切りV!
- 2026/3/30(月) 【3歳馬情報】姉はダート重賞馬アーテルアストレア、G1で4着の実績を持つ飛躍候補
- 2026/3/29(日) 【大阪杯】出走馬格付けバトル!例年以上の豪華メンバー集結、春の主役はどの馬か
- 2026/3/29(日) 【高松宮記念】今回ばかりは馬券を忘れて。主役たちが紡ぐ「人馬の熱きドラマ」
- 2026/3/28(土) 【高松宮記念】中京の覇道はリピーターにあり!条件合致の超伏兵を狙い撃て






