トピックスTopics
【日経新春杯】同舞台の京都大賞典は勝ち馬ズバリ!今回も競馬ファンのイメージを覆す穴馬が浮上
2024/1/11(木)
このコースの京都大賞典を勝ったプラダリア
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
日経新春杯(G2、京都芝2400m)の重賞ランキング、「血統部門」を発表します。
昨秋に行われた同舞台の京都大賞典では、当記事で推奨したプラダリアが5番人気で勝利。日経新春杯も血統から狙える激走候補にご期待ください!
▼京都芝2400m種牡馬別成績
(集計期間18年1/14~24年1/8)
第1位 ディープインパクト[15-9-9-51]
勝率17.9% 複勝率39.3%
第2位 ハービンジャー [ 5-7-3-18]
勝率15.2% 複勝率45.5%
第3位 ハーツクライ [ 5-4-1-38]
勝率10.4% 複勝率20.8%
(※レース参戦の種牡馬に限る)
(集計期間18年1/14~24年1/8)
第1位 ディープインパクト[15-9-9-51]
勝率17.9% 複勝率39.3%
第2位 ハービンジャー [ 5-7-3-18]
勝率15.2% 複勝率45.5%
第3位 ハーツクライ [ 5-4-1-38]
勝率10.4% 複勝率20.8%
(※レース参戦の種牡馬に限る)
1位は説明不要の大種牡馬ディープインパクトです。京都大賞典の記事でも詳しくお伝えしたとおり、京都芝2400mはディープ産駒の独壇場。過去の戦績から距離不足の印象があるディアスティマもマークは必要でしょう。
2位のハービンジャーは2019年の京都大賞典を、産駒のドレッドノータスが11番人気で勝利。3連単181万馬券の立役者となりました。人気薄が予想されるカレンルシェルブル、ヒンドゥタイムズも血統的に激走の期待が膨らみます。
3位は日経新春杯にハーツイストワール、ハーツコンチェルトと2頭出しのハーツクライです。ただ、2023年に新装オープン後は同舞台で産駒が6頭出走して、1度も馬券に絡んでいないのは気がかりです。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/10/15(木) 【秋華賞】距離延長はむしろ歓迎!? 強力データが後押しするアツい1頭!!
- 2026/10/15(木) 今週は新潟に遠征します【柴田大知コラム】
- 2026/10/14(水) 【秋華賞】転厩2戦目!一叩きされたドリームコアが初戴冠を狙う
- 2026/10/12(月) 【南部杯】福永祐一デー!メイショウハチローが抜け出しG1初勝利!
- 2026/10/12(月) 【スワンS】3cm差の激闘!ハナ差を制したダイヤモンドノットが重賞3勝目!
- 2026/10/12(月) 【今週の予想結果】水上学が3日間開催で大暴れ!重賞すべてで本命馬が好走!
- 2026/10/11(日) 【アイルランドT】これが樫の女王の貫禄!カムニャックが重賞4勝目!
- 2026/10/11(日) 【スワンS】上半期の惨敗には理由アリ!?条件好転の超高速馬場で激走する「秋の鬼」とは




