トピックスTopics
【高松宮記念】2週続けて重賞爆発!波乱G1でもお任せのド級厳選穴馬
2024/3/21(木)
この条件得意の西園正都厩舎が送り出すビッグシーザー
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
高松宮記念(G1、中京芝1200m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。
先週のスプリングSでは1着に国枝厩舎シックスペンス、3着に鹿戸雄厩のルカランフィーストの決着。金鯱賞に引き続き、またもや当ランクの上位2厩舎が馬券内となりました。そして今週の上位馬は一転して穴馬ぞろい!このまま3週続けての爆発なるか、G1でもどうぞご期待ください!
▼中京芝1200m厩舎別成績
第1位 西園正都[3-2-1-16]
勝率13.6% 複勝率27.3%
第2位 武英智 [3-1-4-12]
勝率15.0% 複勝率40.0%
第3位 池添学 [2-1-1- 7]
勝率18.2% 複勝率36.4%
(※過去3年、レース参戦の厩舎に限る)
第1位 西園正都[3-2-1-16]
勝率13.6% 複勝率27.3%
第2位 武英智 [3-1-4-12]
勝率15.0% 複勝率40.0%
第3位 池添学 [2-1-1- 7]
勝率18.2% 複勝率36.4%
(※過去3年、レース参戦の厩舎に限る)
第1位は西園正厩舎。ビッグシーザーは中京芝1200mでは2戦2勝と追い風。また4歳になってからは2戦2連対と崩れておらず、かつて4連勝を挙げた時の姿を取り戻しつつあります。波に乗って臨む大舞台で、名伯楽の勝負仕上げに期待です!
第2位は武英厩舎。集計期間中に挙げた3勝のうち、2勝はメイケイエールでの22年シルクロードS、セントウルS制覇です。ラストランであることが発表された今回、有終の美を飾るために陣営も手を尽くしてくることでしょう!
第3位は池添学厩舎。マッドクールは海外G1で敗れこそしたものの、国内では昨年のスプリンターズS2着があるように屈指の実力。また中京で3勝を挙げていることからもこのコースで前進できる可能性は高く、勝ち切りのシーンがあっても驚けません!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




