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【天皇賞・春】4戦続けてG1競走1~3着ズバリ!神予想連発アンカツの「戸崎圭太ドゥレッツァ」評
2024/4/26(金)
戸崎騎手を背に昨年の日本海Sを勝っているドゥレッツァ
先日の皐月賞は1番人気レガレイラを一刀両断し1~3着ズバリ!
春のG1は高松宮記念、大阪杯、桜花賞に続き4レース全てパーフェクト的中。勢いの止まらない"アンカツ"こと安藤勝己さんが、天皇賞・春(G1、京都芝3200m)を元ジョッキーの視点から予想します!
アンカツさんは今年と同じく京都芝3200mで行われた2005年の天皇賞・春を、13番人気の伏兵スズカマンボで制覇。実際に勝った経験も踏まえて分析してもらいました。
- 「4歳vs古馬」の世代間レベル
最初に結論から書くと、今年の天皇賞・春は大阪杯と同じ。「世代間のレベル差」を抜きに予想はできんやろ。
大阪杯は勝ち馬こそ4歳馬のベラジオオペラやったけど、皐月賞馬ソールオリエンスとダービー馬タスティエーラのG1馬2頭は大きな着順に敗れた。どっちも悪い競馬はしとらんで、あれを見ると成長力が疑問やね。
これはレース前と、終わった直後のX(旧Twitter)でもつぶやいた通り、いまも考えは変わらん。お世辞にも今年の4歳世代はレベルが高いとは言えんわな。
今回は皐月賞馬ソールオリエンスが抜けて、菊花賞馬ドゥレッツァが加わる。
ただ、この馬は折り合い面に問題があってジョッキー泣かせのタイプ。ルメールから(戸崎)ケイタへの乗り替わりは気にならんけど、菊花賞馬とはいえ3000m超がベストとは言えんところがあるで、4歳馬のレベルも疑問やし、ピンかパーのイメージやね。
そうなると中心は自然と古馬勢。その中でも「長丁場で実績を残しとるステイヤー」が狙い目や。
特にオレが【アンカツG1予想】で秘かに狙っている穴馬は、何でか知らんが驚くほど人気が無いみたいやな。
前走で初めて3000mを超えるレースで崩れたんは長期休養明けが原因やし、評価を下げる理由にはならへん。使われた上積みが見込める今回は全ての面で条件が好転するで、この馬が来ればドデカイ馬券になると違うか?
高松宮記念を皮切りに大阪杯、桜花賞、皐月賞と4レース連続G1競走1~3着パーフェクト的中!勢いが止まらないアンカツさん天皇賞・春の最終結論は、【アンカツG1予想】で公開中です!
(元JRA騎手)
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