トピックスTopics
【帝王賞】大井に君臨した新たな帝王!キングズソードが2度目のG1制覇!
2024/6/26(水)
2つ目のG1タイトルを奪取したキングズソード
6月26日(水)、大井競馬場11Rで行われた第47回帝王賞(Jpn1)(4歳上 定量 1着賞金8000万円 ダート2000m)は、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気・キングズソード(牡5、栗東・寺島厩舎)が道中外目3番手を追走すると、直線力強く伸びて優勝した。勝ちタイムは2:06.9(稍重)。
2着に1馬身4分の3差で1番人気・ウィルソンテソーロ(牡5、美浦・小手川厩舎)、3着には1馬身差で9番人気・ディクテオン(セ6、栗東・吉岡厩舎)が続いた。
勝ったキングズソードは昨年のJBCクラシックを勝ってG1初勝利を挙げたものの、そこから東京大賞典5着、フェブラリーS5着とあと一歩の戦績が続き、前走のかしわ記念は1番人気に推されたものの4着。これが嬉しいG1・2勝目となる。藤岡佑介騎手は今年、フェブラリーSに続き2つ目のビッグタイトル奪取となった。
馬主は(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン、生産者は北海道浦河町の日進牧場。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




