トピックスTopics
【エルムS】直近は1~3着独占!該当馬6連勝中の「大波乱ダート攻略法」
2024/8/3(土)
20年エルムSを快勝したタイムフライヤー
8月4日(日)に行われるエルムステークス(G3、札幌ダ1700m)と言えば、大波乱ダート重賞として知られるレース。過去5年においても1番人気馬が[1-0-0-4]と不振で、毎年のように穴馬が激走を見せています。
ですがご安心を!実はこの重賞、ここ数年で不変の「攻略法」が存在します。ズバリ「前走函館ダ1700m」組を狙ってください!
前走函館ダ1700m[5-3-2-19]複勝率34.5%
●23年
1着 セキフウ(6人気)
3着 ロッシュローブ(10人気)
→前走マリーンS
●22年
1着 フルデプスリーダー(9人気)
2着 ウェルドーン(6人気)
3着 オメガレイボー(2人気)
→前走マリーンS
●21年(函館開催)
1着 スワーヴアラミス(4人気)
2着 オメガレイボー(7人気)
→前走マリーンS
●20年
1着 タイムフライヤー(1人気)
→前走マリーンS
●19年
1着 モズアトラクション(2人気)
→前走マリーンS
2着 ハイランドピーク(10人気)
→前走大沼S
(※過去5年)
なんと近5年では開催場所に関わらず該当馬が5連勝、22年に至っては馬券内を独占。またこれ以前にも18年に該当馬が優勝、17年にも連対と、総じて高い好走率を誇ります。
このような傾向が表れる理由としては、やはり開催時期が挙げられるでしょう。この季節に行われるレースとあって、避けて通れないのが猛暑の影響。うだるような熱気に体調を崩してしまう馬も少なくない中、すでに夏のレースを使って慣れが見込める馬に一日の長があると見てよさそうです。
そんな函館組の中でもイチオシなのは「前走1~2着」と上がり調子の馬。成績は[4-2-0-4]連対率60%と非常に堅実です。
そして今年のエルムステークスで「前走函館ダ1700m1~2着」に該当するのが、マリーンSを快勝したナチュラルハイ。芝ダートに関わらず7~9月の夏季に行われたレースでは5戦4勝と、これ以上ないほどの夏馬っぷりを見せています。
またもう1頭、忘れてはならない存在なのがサヴァです。前走の大沼Sでは初の北海道参戦にも関わらず、先述したナチュラルハイに先着。しかも斤量は当時より1キロ減の57キロで出走できるとあって、ここで初のタイトル奪取があっても驚けません!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/13(月) 【3歳馬情報】名牝ブエナビスタを祖母に持つ良血馬、ダートで活路を見出す!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!





