【安田記念】前走惜敗がキモ!安田記念で狙うべき万馬券の使者

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安田記念を連覇しているソングライン

安田記念を連覇しているソングライン


 

東京競馬場5週連続G1のトリを飾るのは、安田記念(東京芝1600m)

過去10年の3連単は全て万馬券ですが、1~3番人気が必ず馬券に絡む一方で、2ケタ人気の激走はゼロ。最高配当は2017年の28万3000円と、極端な大穴より「お手頃な中穴」を狙うのが妙味のレースです。

今回は過去10年で[7.4.3.46]と、好成績を残す4~9番人気にフォーカスを当て、中でも最大のキモとなる「前走1~4番人気に支持されながら、勝ち馬から0.5秒以内で惜敗した馬」をピックアップ。

そこで浮かび上がったのがシックスペンスです。

▼安田記念・人気別成績(過去10年)
1~3人気 3-6-7-14/30
4~9人気 7-4-3-46/60
10~人気 0-0-0-72/72

この条件の馬が安田記念で4~9番人気になった時の成績は[5.2.1.11]、複勝率42.1%という上々の好走率を誇ります。

過去にはロゴタイプやインディチャンプ、ソングラインなどもこのデータから勝利を収めました。

シックスペンスはデータの該当に加え、アドマイヤズームが回避したことで、騎乗馬がいなくなった武豊騎手を確保できた運の強さも見逃せません。

強力データと名手の後押しで、シックスペンスが波乱の使者となる可能性は十分です。