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【ホープフルS】重賞最強データ!人気度外視で買う価値アリの伏兵とは
2024/12/26(木)
中山2000mを得意とするC.ルメール騎手
今年最後の中央G1戦となるホープフルステークス(G1、中山芝2000m)は、情報の少ない2歳戦とあって予想の難しいレース。
こんなレースこそ「重賞最強データ」にお任せです!
同じく2歳G1戦である先日の朝日杯フューチュリティSでは騎手部門で1着アドマイヤズーム(5人気)をズバリ。もちろん今回も「2歳馬」にデータを絞った特別版にてお届けします。ぜひ馬券検討にお役立てください!
【騎手1位】C.ルメール [7-2-3- 9]
勝率33.3% 複勝率57.1%
【厩舎1位】手塚貴久 [2-2-4- 9]
勝率11.8% 複勝率47.1%
【血統1位】エピファネイア[6-1-5-18]
勝率20.0% 複勝率40.0%
(※過去3年、2歳、参戦の人馬に限る)
騎手部門1位はC.ルメール騎手。23年1着レガレイラ(1人気)、22年3着キングズレイン(6人気)とここ2年連続で馬券に絡んでおり、人気に関わらず馬券は押さえるのが吉。今年は3冠牝馬アパパネの子アマキヒとのコンビで頂点を狙います!
厩舎部門1位は手塚厩舎。先述した22年3着キングズレインはこの名門の出身でした。送り出すマスカレードボールは2戦2勝と底を見せていない無敗馬で、間違いなく優勝候補の一角をなす存在です!
血統部門1位はエピファネイア。2歳戦での強さに定評のある種牡馬で、今回は産駒ジョバンニが出走。京都2歳S2着を含む3戦3連対の堅実さを武器に、上位争いがあっても驚けません!
イスラボニータ産駒
全体[0-2-3-5]複勝率50.0%
2歳 [0-1-3-3]複勝率57.1%
(※過去3年、中山芝2000m)
編集部特注はイスラボニータ産駒。サンプルは少ないものの馬券になった馬のほとんどが人気薄で、年明け1月の3歳重賞・京成杯では9頭立ての最低人気オメガリッチマンが2着に激走した例も。今回出走する産駒ジュンアサヒソラも決して侮れず、相手には加えておきたい1頭です!
なお、年明けの「重賞最強データ」更新は中山金杯(1/1)、京都金杯(1/2)の予定。2025年もデータから浮上した本命馬・穴馬を余すところなくお伝えしていきますのでご期待ください!
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