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【札幌記念】重賞最強データ!飛躍するいぶし銀のジョッキーが北の大地で輝く!
2025/8/14(木)
飛躍の一年を過ごしている丹内祐次騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は夏の猛者が集う、札幌記念(G2、札幌芝2000m)の重賞最強データを発表します!
▼札幌芝2000m最強データ
【騎手1位】丹内祐次 [7-8-9-38]
勝率11.3% 複勝率38.7%
【厩舎1位】須貝尚介 [3-3-2-9]
勝率17.6% 複勝率47.1%
【血統1位】キズナ [6-1-7-37]
勝率11.8% 複勝率27.5%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
【騎手1位】丹内祐次 [7-8-9-38]
勝率11.3% 複勝率38.7%
【厩舎1位】須貝尚介 [3-3-2-9]
勝率17.6% 複勝率47.1%
【血統1位】キズナ [6-1-7-37]
勝率11.8% 複勝率27.5%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は丹内祐次騎手。今年はまさに飛躍の年となっており重賞3勝をマーク。全国リーディングでもトップ10にランクインするなど、自己最多勝利の更新も視野に入る充実ぶりです。
夏競馬唯一のG2レースで騎乗するのはコスモキュランダ。前走の大阪杯でコンビを組みましたが8着と悔しい結果に。皐月賞2着の実績を持つ実力馬が、ここで復活の狼煙を上げられるか。札幌芝2000mを庭にする名手の手綱さばきに注目です!
厩舎部門1位は須貝尚介調教師。複勝率47.1%という高い安定感を誇り、昨年の札幌記念ではステラヴェローチェで3着。このレースと相性の良さも証明済みです。
今回出走するのはヴェローチェエラ。前走の函館記念では1988年のサッカーボーイ以来、破れられなかった函館芝2000mのレコードを37年ぶりに更新する圧巻のパフォーマンスを披露しました。
ハンデ戦の56キロから定量58キロへ斤量が増え、相手も強化される今回。その勢いが本物か、真価を問われる一戦となります。
血統部門1位はキズナ。今やトップサイアーの一角を担う存在で、同産駒は札幌芝2000mでも安定感のある成績を残しています。
今回唯一出走するリビアングラスは、積極的な競馬を売りにする1頭。直線の短い札幌コースに替わり自慢の先行力が大きな武器となるでしょう。前走と比べてメンバーが弱化する今回は粘り込みに注意が必要となります。
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