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【新潟記念】四強ムードに待ったをかける?逆襲の2文字がピッタリな1頭!
2025/8/31(日)
復活の一戦に臨むダノンべルーガ
今年の新潟記念(G3、新潟芝2000m)はハンデ戦から別定戦に変わった記念すべき1回目です。そこで是非ともご紹介したいデータがあります。
それが「前走G1出走馬」の好走率の高さです!
実績上位馬はもちろんのこと、G1に挑戦をするも高い壁に跳ね返された馬が、ここ新潟の地でリスタートというのは珍しくありません。
▼直近5年の主な前走G1組好走例
23年1着 ノッキングポイント(2人気)
→前走:日本ダービー5着
22年1着 カラテ(10人気)
→前走:安田記念16着
22年2着 ユーキャンスマイル(9人気)
→前走:天皇賞・春13着
23年1着 ノッキングポイント(2人気)
→前走:日本ダービー5着
22年1着 カラテ(10人気)
→前走:安田記念16着
22年2着 ユーキャンスマイル(9人気)
→前走:天皇賞・春13着
ここで注目は22年1着カラテ、22年2着ユーキャンスマイルのように、前走のG1で2ケタ着順大敗からの巻き返しもあり得るということ。これは、相手関係が楽になるローカルG3では地力が1枚上ということを意味しています。
今年のメンバーで前走G1組はクイーンズウォーク、シランケド、シンリョクカ、ブレイディヴェーグなど5頭が出走。いずれもハンデ戦から実績馬に有利な別定戦に替わり無視できない存在ですが、あえて取り上げたいのが人気の盲点になっているダノンベルーガです。
今回は暮れの有馬記念以来となる長期休養明け。条件は楽では無いものの、22年天皇賞・秋で3着、2年続けて出走したドバイターフで23年2着、24年3着と、G1実績は出走馬でも1、2位を争う存在になります。
昨年までのハンデ戦であれば58キロ前後を背負わされていたはずで、別定戦となったことで斤量据え置きの57キロで出走できるのは見逃せないポイント。左回りコースはベスト条件だけに、新潟の長い直線で"逆襲の末脚"を見せてくれるかもしれません!
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