トピックスTopics
【セントウルS】女帝がタイトル奪還に向けて始動!鍵を握るは阪神巧者の手腕!
2025/9/4(木)
阪神のスプリント戦で安定感を見せる岩田望来騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回はスプリント王決定戦へのステップレース、セントウルS(G2、阪神芝1200m)の重賞最強データを発表します!
▼阪神芝1200m最強データ
【騎手1位】岩田望来 [7-2-6-22]
勝率18.9% 複勝率40.5%
【厩舎1位】森秀行 [4-2-1-18]
勝率16.0% 複勝率28.0%
【血統1位】ロードカナロア [7-10-3-52]
勝率9.7% 複勝率27.8%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
【騎手1位】岩田望来 [7-2-6-22]
勝率18.9% 複勝率40.5%
【厩舎1位】森秀行 [4-2-1-18]
勝率16.0% 複勝率28.0%
【血統1位】ロードカナロア [7-10-3-52]
勝率9.7% 複勝率27.8%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は岩田望来騎手。期間内で最多の出走数ながら複勝率40.5%という安定感は、狙える騎手の証。重賞でもスマートクラージュに騎乗し、22年京阪杯で3着、23年セントウルSで3着と結果を残しています。
今回騎乗するのは初コンビとなるママコチャ。メンバー唯一のG1馬は、今年の春もG1で好走しており、その実力に疑いはありません。本番を見据えたこの前哨戦で、どのような勝ち方を見せてくれるか注目しましょう!
厩舎部門1位は森秀行調教師。集計期間内で最多の25頭を送り込み、好走馬はいずれも逃げ・先行という積極策から結果を出しています。
今回出走させる2頭も、まさにその勝ちパターンに合致するタイプ。米G1に挑戦したエコロジークは、古馬相手の重賞で真価が問われる一戦に挑みます。もう一頭のデュガも前走で久々に逃げて2着と好走。好調の勢いで悲願の重賞タイトルを狙います。
血統部門1位はロードカナロア。スプリント戦の血統部門でお馴染みの同産駒がここでも登場。出走数72頭は断トツの多さですが、それでも複勝率27.8%という安定した数値を記録しており、血統の信頼性は抜群です。
今年参戦するのはグランテストのみ。阪神コースは4戦して3度連対している好相性の舞台。G1初挑戦となりますが、得意な条件で格上相手に大駆けがあるかもしれません。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/11/6(金) また一つ、年齢を重ねました(^^;;【高田潤コラム】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】条件好転で大駆け必至!波乱を呼ぶ会心の激アツ穴馬【競馬予想】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】東京2500mは絶好の舞台!万馬券を狙う注目の伏兵!
- 2026/11/6(金) 相棒"ポぺさん"と24歳初勝利!成長感じる完勝劇を完全プレイバック!【永島まなみコラム】
- 2026/11/5(木) 今週から福島で騎乗します【柴田大知コラム】
- 2026/11/5(木) 【みやこS】コース相性抜群の騎手・厩舎・血統が集結!三拍子揃った鉄板馬
- 2026/11/4(水) 【みやこS】勝ってG1へ!指揮官が語るヴァルツァーシャルの参戦意図





