トピックスTopics
【スプリンターズS】データが示す「勝ち負けハッキリ」の鉄板厩舎!再びスプリント頂点へ!
2025/9/25(木)
2年ぶりの秋スプリント王へ返り咲きを狙うママコチャ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は秋の快足馬決定戦、スプリンターズS(G1、中山芝1200m)の重賞最強データを発表します!
▼中山芝1200m最強データ
【騎手1位】戸崎圭太 [14-5-7-49]
勝率18.7% 複勝率34.7%
【厩舎1位】池江泰寿 [5-0-0-6]
勝率45.5% 複勝率45.5%
【血統1位】ロードカナロア [10-11-7-92]
勝率8.3% 複勝率23.3%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
【騎手1位】戸崎圭太 [14-5-7-49]
勝率18.7% 複勝率34.7%
【厩舎1位】池江泰寿 [5-0-0-6]
勝率45.5% 複勝率45.5%
【血統1位】ロードカナロア [10-11-7-92]
勝率8.3% 複勝率23.3%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は今年すでに100勝を挙げ、JRAリーディングを独走する戸崎圭太騎手。今回コンビを組むのは、前走の函館スプリントSをコースレコードで制した上がり馬カピリナ。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの人馬が、G1の強力なメンバー相手にどんなレースを見せるのか、要注目です!
厩舎部門1位は22年の覇者ジャンダルムを管理していた池江泰寿調教師。特筆すべきは「勝率45.5%に対して複勝率も45.5%」という点。つまり、管理馬が馬券圏内=1着でゴールしているという、非常に特徴的なデータとなっています。
今年送り出すのは、3年連続の参戦となるママコチャ。管理する池江厩舎に2年ぶりのスプリント王の称号をもたらすことができるか、期待が高まります!
血統部門1位は現役時代にスプリンターズSを連覇した名馬ロードカナロア。しかし、同重賞では意外にも産駒の勝利が未だなく、これまで14頭の産駒が出走しましたが、20年のダノンスマッシュによる2着が最高着順となっています。
メンバーで唯一の産駒となるサトノレーヴには、昨年のリベンジとともに、偉大な父に初制覇を届けられるか、その走りに注目しましょう!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/9(木) 来週火曜は盛岡に行きます【柴田大知コラム】
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】夏競馬バテに効く!データという処方箋
- 2026/7/9(木) 【七夕賞】発見!難解ハンデ重賞攻略の方程式!
- 2026/7/8(水) 【スパーキングレディーC】充実期突入!タガノミストが堂々押し切り重賞初制覇
- 2026/7/8(水) 【七夕賞】条件好転!カラマティアノスがコーナー4つの福島で巻き返しを狙う
- 2026/7/5(日) 【北九州記念】ハンデも展開も振り切って!フリッカージャブが重賞初制覇!
- 2026/7/5(日) 逃げ切り完勝!西村淳也騎手が節目のJRA通算500勝達成!
- 2026/7/6(月) 【2歳馬情報】キタサンブラック産駒のエース候補が小倉でデビュー!



