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【菊花賞】過去5年で驚異の連対率100%!最強ジョッキーが最後の一冠へエスコート!
2025/10/26(日)
史上初の菊花賞3連覇を目指すC.ルメール騎手
この日曜は牡馬クラシック最後の一冠、菊花賞(G1、芝3000m)が開催されます!
今年は皐月賞馬もダービー馬も不在。さらにダービー2着馬も不在とあって、まさに混戦模様。そんな中で頼りになるのが、C.ルメール騎手です。
こちらのデータをご覧ください。
▼ルメール騎手の菊花賞成績(過去5年)
24年 1着 アーバンシック(2人気)
23年 1着 ドゥレッツァ(4人気)
22年 騎乗なし
21年 2着 オーソクレース(3人気)
20年 2着 アリストテレス(4人気)
24年 1着 アーバンシック(2人気)
23年 1着 ドゥレッツァ(4人気)
22年 騎乗なし
21年 2着 オーソクレース(3人気)
20年 2着 アリストテレス(4人気)
騎乗がなかった22年以外すべて連対と、圧巻の成績を残しているルメール騎手。しかし、意外にもルメール騎手は過去5年において、1人気を背負ったことはありません。そのような状況でも、一昨年、昨年と連覇しており、今年は史上初の菊花賞3連覇がかかります。
また、過去には16年にサトノダイヤモンド、18年にフィエールマンで勝利。通算4勝を挙げており、“菊の舞台を知り尽くす名手”といえるでしょう。
このデータを見る限り、「長距離は騎手で買え」という格言は正しいのかもしれません。
今回のパートナーは、青葉賞馬で前走・新潟記念では古馬相手に半馬身差の2着と健闘したエネルジコ。敗れはしましたが、初の古馬戦で見せた走り素質は光るものがありました。
前日17時時点では1番人気となっていますが、当日のオッズ動向にも注目。ルメール騎手が久々に“1人気”で迎える菊花賞となるのか、その点も見逃せません!
また、ルメール騎手は先週の秋華賞をエンブロイダリーで制しており、現在絶好調中。昨年も秋華賞→菊花賞を連勝しているだけに、今年もその再現なるか注目です。
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