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【アルゼンチン共和国杯】2度あることは3度?4度?いやもっとある!軸にピッタリなジョッキーに注目!
2025/11/8(土)
まさにリピーターと呼ぶに相応しい戸崎圭太騎手
今週末のアルゼンチン共和国杯(G2、東京芝2500m)は、珍しい東京芝2500mを舞台に行われる重賞。
この舞台は、今週掲載の『【アルゼンチン共和国杯】ココが馬券の狙いどころ!好走パターンに合致した実績馬に復活チャンス到来』でも紹介したように、リピーターの好走が目立つ条件です。
では、騎手での“リピーター”はいるのか否か?
そう思って調べてみると、顕著な成績を残していたのが戸崎圭太騎手です。
▼戸崎圭太騎手の通算成績
[1-4-2-2]連対率55.6%、複勝率77.8%
24年 2着 クロミナンス(1人気)
22年 3着 ヒートオンビート(3人気)
21年 4着 レクセランス(9人気)
20年 2着 ラストドラフト(6人気)
19年 2着 タイセイトレイル(5人気)
17年 3着 ゼダブリランテス(3人気)
16年 2着 アルバート(4人気)
14年 7着 ネオブラックダイヤ(8人気)
13年 1着 アスカクリチャン(7人気)
[1-4-2-2]連対率55.6%、複勝率77.8%
24年 2着 クロミナンス(1人気)
22年 3着 ヒートオンビート(3人気)
21年 4着 レクセランス(9人気)
20年 2着 ラストドラフト(6人気)
19年 2着 タイセイトレイル(5人気)
17年 3着 ゼダブリランテス(3人気)
16年 2着 アルバート(4人気)
14年 7着 ネオブラックダイヤ(8人気)
13年 1着 アスカクリチャン(7人気)
戸崎圭太騎手は勝利こそ1回ながら、複勝率77.8%、連対率50%超と安定感抜群。毎年異なる馬で好走を続けている点から、まさに“リピーター”の名にふさわしい騎手です。
騎乗馬のタイプとしては、差す形で結果を残した馬が多く、、昨年騎乗したクロミナンスは、中団後方で脚を溜め、直線は外から進出し、最後勝ち馬に交わされましたが鋭い末脚を見せて2着に入りました。
一方で17年に騎乗したゼダブリランテスは、内枠を活かして好位で追走し、最後までしっかり脚を使って3着。前々で運ぶタイプでも結果を残しています。
戸崎騎手が今年騎乗するのは、7度目のコンビとなるホーエリート。今年の目黒記念ではタイム差なしの2着に惜敗しており、重賞タイトルまであと一歩が続いているだけに、ここに懸ける思いは強いでしょう。
“リピーター”の戸崎騎手と共に、ホーエリート自身も東京芝2500mのリピーターとなれるか。今度こそ、悲願の重賞制覇なるか必見です!
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