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【フェアリーS】重賞最強データ!ハイレベルな成績を誇る血統に注目!
2026/1/8(木)
好走する産駒が多いシルバーステート
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は年明けの初の3歳牝馬タイトル、フェアリーS(G3、中山芝1600m)の重賞最強データを発表します!
▼中山芝1600m最強データ(3歳)
【騎手1位】戸崎圭太 [10-6-2-20]
勝率26.3% 複勝率47.4%
【厩舎1位】蛯名正義 [3-1-0-10]
勝率21.4% 複勝率28.6%
【血統1位】シルバーステート [8-3-6-23]
勝率20.0% 複勝率42.5%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】戸崎圭太 [10-6-2-20]
勝率26.3% 複勝率47.4%
【厩舎1位】蛯名正義 [3-1-0-10]
勝率21.4% 複勝率28.6%
【血統1位】シルバーステート [8-3-6-23]
勝率20.0% 複勝率42.5%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は戸崎圭太騎手。昨年もエリカエクスプレスで制しているこの舞台では、複勝率47.4%という安定感に加え、連対率42.1%を誇る点も大きな魅力。まさに軸として信頼しやすい騎手と言えるでしょう。
コンビを組むサンアントワーヌは、メンバー唯一の2勝馬。2度目の重賞挑戦となる今回は、今後の飛躍に向けて結果を求めたい一戦となります。
厩舎部門1位は蛯名正義調教師。好走例はいずれも牝馬で、牝馬重賞となる今回は申し分ない条件でしょう。今年送り出すトワニは、前走の京王杯2歳Sで3着と好走。また、これまで4戦中3戦で上がり最速を記録した、切れ味抜群の末脚は重賞制覇を狙う上で大きな武器となりそうです。
血統部門1位はシルバーステート。この条件の産駒は複勝率42.5%と高水準を誇っており、今年は2頭がこの舞台に挑みます。
ヴィスコンテッサは、伯父にサトノダイヤモンド、兄にドゥラエレーデを持つ良血馬。重賞初挑戦に加え、距離も200m短縮の初のマイル戦となりますが、秘めたポテンシャルがどこまで通用するか注目です。
もう1頭のハーディジェナーは、今年で2年目を迎える上里直汰騎手が2戦連続で騎乗中。今回は斤量の恩恵がなくなりますが、それだけにこの馬の真価が問われる試金石の一戦となるでしょう。
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