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【シルクロードS】重賞最強データ!勝ち方を知り尽くす名手に注目
2026/1/29(木)
京都で好成績を残し続けている武豊騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、春の大一番を見据えた一戦、シルクロードS(G3、京都芝1200m)の重賞最強データを発表します!
▼京都芝1200m最強データ
【騎手1位】武豊 [5-2-2-18]
勝率18.5% 複勝率33.3%
【厩舎1位】西園正都 [5-0-2-16]
勝率21.7% 複勝率30.4%
【血統1位】ロードカナロア [7-5-3-52]
勝率10.4% 複勝率22.4%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】武豊 [5-2-2-18]
勝率18.5% 複勝率33.3%
【厩舎1位】西園正都 [5-0-2-16]
勝率21.7% 複勝率30.4%
【血統1位】ロードカナロア [7-5-3-52]
勝率10.4% 複勝率22.4%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は武豊騎手。昨年のスプリンターズSではジューンブレアをあわや逃げ切る寸前まで導き、堂々の2着に導くなど、大舞台で“さすが”と思わせる騎乗を披露しました。
今回コンビを組むのはヤブサメ。前走の淀短距離Sを武豊騎手とのタッグで快勝し、満を持して重賞初挑戦を迎えます。唯一2勝を挙げている京都を舞台に、自慢の末脚が再び炸裂するか注目が集まります。
厩舎部門1位は西園正都調教師。昨年、最も勝ち星を挙げた舞台が京都、距離は1200mと、このレース条件と完全に合致。まさに“勝ちパターン”が揃った条件での重賞参戦となります。
今年送り出すのは、一貫して1200m路線を歩み、一昨年の京阪杯で重賞初制覇を果たしたビッグシーザー。さらに芝1200mで5勝を挙げたフルールシチーを母に持つフィオライアの2頭です。
そして短距離といえばやはりこの馬、ロードカナロアが血統部門で1位を獲得。昨年のシルクロードSでは10番人気の低評価を覆してグランテストが2着に激走しました。
今年は、前走ラピスラズリSで圧巻のパフォーマンスを披露したロードフォアエースが参戦。通算16戦で連対率81.3%という抜群の安定感を誇り、得意の京都を舞台に待望の重賞初制覇へ視界は良好です!
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