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【金鯱賞】重賞最強データ!圧巻の4戦4勝、プラチナコンビに今年も注目!
2026/3/12(木)
連覇を狙うクイーンズウォークと川田将雅騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、春の主役候補を占う中距離決戦、金鯱賞(G2、中京芝2000m)の重賞最強データを発表します!
【騎手1位】川田将雅 [21-15-4-16]
勝率37.5% 複勝率71.4%
【厩舎1位】中内田充正 [10-7-1-8]
勝率38.5% 連対率69.2%
【血統1位】エピファネイア [11-12-9-79]
勝率9.9% 複勝率28.8%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は川田将雅騎手。4割近い"勝率"が示す通り、この舞台で抜群の成績を誇っています。金鯱賞でも23年から3連覇中と結果を残しており、まさに“当レースの顔”とも言える存在でしょう。
今回手綱を取るのは、昨年も騎乗して金鯱賞を制したクイーンズウォーク。重賞3勝のうち2勝を今回と同じ中京芝2000mで挙げています。前走の天皇賞(秋)は9着に敗れましたが、今回のメンバー構成は幾分か落ち着く印象。得意舞台での巻き返しが期待されます。
厩舎部門1位は中内田充正調教師。金鯱賞で川田将雅騎手とコンビを組めば4戦4勝、勝率100%。23年からは3連覇中と圧巻の実績を誇り、もはや黄金タッグの域を超えた“プラチナコンビ”と言える存在です。
昨年に引き続き、今年もクイーンズウォークで参戦。馬自身の連覇はもちろん、騎手・厩舎ともに4連覇の偉業達成となるでしょうか。
血統部門1位はエピファネイア。産駒では21年にデアリングタクトが2着に好走していますが、意外にもこれまで当レースに出走した産駒はその1頭のみ。しかし、コース成績自体は安定した数字を残しており、潜在的なレース相性の良さは感じられるデータとなっています。
今年その血を引くのがジョバンニ。近走着順は一息ながらも、芝2000mに限れば過去5戦で連対率80.0%という高い適性を誇ります。久々となるベスト距離で本来のパフォーマンスを取り戻せるか、エピファネイア産駒の底力に注目です!
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