【毎日杯】重賞最強データ!安定感光る鞍上×覚醒迫る素質馬

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この舞台で高い安定感を誇る松山弘平騎手

この舞台で高い安定感を誇る松山弘平騎手


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

今回は、春の飛躍を誓う馬が集結する、毎日杯(G3、阪神芝1800m)の重賞最強データを紹介します!

▼阪神芝1800m最強データ
【騎手1位】松山弘平 [12-9-2-29]
勝率23.1% 複勝率44.2%

【厩舎1位】矢作芳人 [1-4-3-16]
勝率4.2% 複勝率33.3%

【血統1位】キズナ [8-7-3-48]
勝率12.1% 複勝率27.3%

※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る

騎手部門1位は松山弘平騎手。集計期間中、このコースで最多の12勝をマークしており、コース適性の高さは明白。複勝率44.2%という高水準の安定感も大きな強みです。

今年騎乗するのはローベルクランツ。未勝利戦では後続に3馬身差をつける完勝と、素質の高さを示しました。また、母母にはG1馬ブルーメンブラットを持つ血統で、成長力も含めて今後の上積みが期待できる1頭です。

厩舎部門1位は矢作芳人調教師。毎日杯は20年にサトノインプレッサで勝利を挙げており、現在調教師リーディング上位につけている名門厩舎の好仕上げに期待がかかります。

今回送り出すカフジエメンタールは、デビューから4戦すべて阪神で使われ、着実に着順を上げて前走で1勝クラスを快勝。初の重賞でも勢いそのままに通用するか注目です。

血統部門1位はキズナ。自身も毎日杯を制し、その後ダービー馬へと上り詰めたように、産駒にとってもここは飛躍の足がかりとなる一戦でしょう。

出走するシーズザスローンはキャリア豊富な1頭。ただし芝での出走はこれまで3戦のみで、その後はダートを中心に使われてきました。久々の芝、初の芝重賞ではありますが、持ち前のパワーを活かした一発があっても不思議ではありません!