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【マーチS】重賞最強データ!データ2冠の実績馬、初重賞戴冠へ視界良好
2026/3/27(金)
中山ダ1800mと好相性の横山武史騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は、波乱の多いハンデ戦、マーチS(G3、中山ダ1800m)の重賞最強データを紹介します!
▼中山ダ1800m最強データ
【騎手1位】横山武史[40-26-21-154]
勝率16.6% 複勝率36.1%
【厩舎1位】中舘英二[18-21-16-95]
勝率12.0% 複勝率36.7%
【血統1位】ホッコータルマエ[21-20-27-162]
勝率9.5% 複勝率26.4%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】横山武史[40-26-21-154]
勝率16.6% 複勝率36.1%
【厩舎1位】中舘英二[18-21-16-95]
勝率12.0% 複勝率36.7%
【血統1位】ホッコータルマエ[21-20-27-162]
勝率9.5% 複勝率26.4%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は横山武史騎手。200回を超える騎乗回数がありながらも複勝率36.1%という高い安定感を見せており、この舞台との相性は文句なしといえそうです。
今回騎乗するのは久々のコンビとなるブレイクフォース。同コースの前走・総武Sを勝利しての参戦であり、人馬ともにコース適性は高そうです。得意舞台で重賞タイトルへ導けるか注目です。
厩舎部門1位は中舘英二調教師。管理馬の複勝率が36.7%と高い水準を保持しており、今回の重賞でも期待ができます。今年送り出すのはブレイクフォース。騎手、厩舎共に部門1位のデータに該当しており、重賞初戴冠に向けて視界良好です。
血統部門1位はホッコータルマエ。昨年のマーチS勝ち馬であるブライアンセンスをはじめ、産駒の大多数がダートで活躍しており、得意なこのコースでは軽視できません。
今年出走するのはピュアキアン。逃げ馬のため好走には条件が付きますが、昨年のマリーンSのように自分の形に持ち込めばOPクラスでも0.3秒差の勝利を収めており、注目必須の一頭です。
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