【大阪杯】もはや死角ナシ!?当日の表彰式プレゼンターと完全シンクロした激アツサイン馬券

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大阪杯のサインが点灯したクロワデュノール

大阪杯のサインが点灯したクロワデュノール


その時々の世相をあらわす馬名や象徴的なワードを持つ馬から激走馬をブラッシュアップする「サイン馬券」。

今週の大阪杯(G1、阪神芝2000m)もどんなサインが潜んでいるか、じっくり考察していきます。

サイン馬券は世相・大きなニュースだけでなく、レース当日に競馬場へ来場するゲスト・来賓やプレゼンターのプロフィールなどと連動するケースもしばしば。

2014年の日本ダービーでは、当日に皇太子徳仁殿下(今上天皇)が来場され、レースをご観戦されていましたが、勝ったワンアンドオンリー、鞍上の横山典弘騎手、オーナーの前田幸治氏、そして皇太子殿下が揃って「2月23日生まれ」という共通点がありました。

誕生日のサイン馬券として10年以上経った今でも語り継がれています。

今回、大阪杯の表彰式プレゼンターとして来場するのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー・片寄涼太さん!

大阪府八尾市の出身でレース名の「大阪杯」と関連するだけでなく、なんといっても奥様は2017年から2021年までJRAのイメージキャラクターを務めた、土屋太鳳さん。中央競馬との繋がりを非常に感じさせるゲストです。

その土屋太鳳さんは、2017年の大阪杯でプレゼンターを務めています。これだけ偶然が重なると、サイン発動の期待も高まりますね。

片寄涼太さんは、1994年8月29日生まれの31歳。同じ世代のジョッキーは今回騎乗していませんが、誕生日が同じ関係者が一人見つかりました!

クロワデュノールを管理する、斉藤崇史調教師です!

斉藤崇史調教師は1982年8月29日生まれの、43歳。干支の上でもちょうど一回り、同じ戌(いぬ)年という点もシンクロしています。

また、クロワデュノールは「8枠15番」に入った辺りもサイン的には見逃せないところ。

苗字の「片寄」→片方に寄る……大外枠と連想することもできます!同じ片寄でも、最内枠の1枠1番ではなく、出身地の「八」尾市と数字的なつながりがある「8枠」に入ったのも何かの縁。サインのフラグが立ちまくったダービー馬の復活に期待大です!