【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!

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22年ぶりの桜花賞制覇を狙う武豊騎手

22年ぶりの桜花賞制覇を狙う武豊騎手


人気落ちの瞬間を狙え!

人気落ちの瞬間を狙え!元JRA騎手で解説者も務めた谷中公一さんが、桜花賞で「前走不完全燃焼で負けた馬」を中心に狙い馬をチョイス。今回も巻き返しが期待できる馬を紹介します!

【連軸候補リベンジャー】 アランカール(前走チューリップ賞1人気3着)

毎年毎年この時期はワクワクするよね。牝馬クラシック第一弾・桜花賞!ビシッと当てて花見を楽しみたいな(笑)。渾身の連軸候補はアランカールです。ここ2戦は勝利をあげられていないが、これまでの走りから世代上位の能力を感じる。

前走でユタカ騎手はアランカールがどのくらい脚を使えるか、把握したんじゃないかな。その経験を生かして、今回はレジェンドがキッチリ決めてくれると信じているよ。

【穴候補リベンジャー】 ギャラボーグ(前走クイーンカップ1人気9着)

前走はそれまでのレース内容とは全く違う走りで、度外視していいでしょう。報道を見ても左回りが影響した面もあるようだったし、G1・2着の舞台に戻って見直したいね。

今回は乗り替わりになるが、ジョッキーも追い切りで感触を確かめている。西村淳騎手と杉山晴厩舎はルガルのスプリンターズSをはじめ、重賞5勝をあげているコンビ。何か大仕事をしそうな雰囲気を感じるな〜。

(元JRA騎手)