【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!

この記事をシェアする
見事逃げ切ったエンブロイダリー

見事逃げ切ったエンブロイダリー


4月11日(土)、2回阪神5日目11Rで第69回サンスポ杯阪神牝馬S(G2)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・エンブロイダリー(牝4、美浦・森厩舎)が逃げの手を打つと、直線でもしぶとく脚を使って優勝した。勝ちタイムは1:31.6(良)。

2着にはクビ差で4番人気・カムニャック(牝4、栗東・友道厩舎)、3着には1馬身差で5番人気・ルージュソリテール(牝4、栗東・藤原英厩舎)が続いて入線した。

勝ったエンブロイダリーは昨年の桜花賞、秋華賞を制した2冠牝馬。前走の香港マイルでは大敗を喫したものの、今年の始動戦となる今回は、これまでの脚質から打って変わって逃げを選択。見事に逃げ切り勝ちを収め、春のG1戦線へ向けて、改めて女王の健在ぶりを強くアピールする結果となった。

馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム

  • エンブロイダリー
  • (牝4、美浦・森厩舎)
  • 父:アドマイヤマーズ
  • 母:ロッテンマイヤー
  • 母父:クロフネ
  • 通算成績:10戦6勝
  • 重賞勝利
  • 26年阪神牝馬S(G2)
  • 25年秋華賞(G1)
  • 25年桜花賞(G1)
  • 25年クイーンC(G3)

エンブロイダリー
エンブロイダリー
エンブロイダリー
エンブロイダリー

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。