【青葉賞】重賞最強データ!舞台を知り尽くす名門、2頭出しでダービー切符獲得へ!

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昨年2着に好走したファイアンクランツ

昨年2着に好走したファイアンクランツ


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

今回は、日本ダービーのトライアルレース、青葉賞(G2・東京芝2400m)の重賞最強データを紹介します!

▼東京芝2400m最強データ(3歳限定)
【騎手1位】D.レーン[2-3-2-6]
勝率15.4% 複勝率53.8%

【厩舎1位】堀宣行[1-3-3-8]
勝率6.7% 複勝率46.7%

【血統1位】エピファネイア[4-1-3-13]
勝率19.0% 複勝率38.1%

※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る

騎手部門1位は、短期免許で来日中のD.レーン騎手。騎乗機会こそ限られるものの、集計期間内にはタスティエーラで日本ダービーを制覇するなど、この条件で確かな実績を残しています。

今回コンビを組むのはノーブルサヴェージ。デビューから新馬戦、水仙賞と2連勝中で、いずれも上がり最速をマーク。2着に1馬身以上の差をつける完勝と内容も優秀で、初の重賞挑戦となるここでも楽しみな一頭です。

厩舎部門1位は堀宣行調教師。昨年の青葉賞ではファイアンクランツが2着、一昨年もデュアルウィルダーが3着と2年連続で馬券圏内を確保。このレースとの相性の良さが際立ちます。

今年はヒシアムルーズミッキーファルコンの2頭出し。ヒシアムルーズはここ2戦結果が出ていませんが、2400mへの距離延長と左回りへのコース替わりで、新味を引き出せるか注目です。

血統部門1位はエピファネイア。複勝率が38.1%と高水準を記録しているだけでなく、一昨年の日本ダービーをダノンデサイルが制覇しているように、東京芝2400mのような底力が問われる舞台で強さを発揮する血統です。

今年の同産駒は、堀厩舎が送り出すミッキーファルコン。母はオークス馬ミッキークイーン、半姉には愛知杯勝ち馬ミッキーゴージャスがいる良血馬です。父の血統に加え、母系の後押しも十分で、警戒が必要な一頭と言えるでしょう。