【府中牝馬S】重賞初Vへ視界良好!圧倒的データが推す渾身の1頭

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東京芝1800mで圧倒的な実績を残すルメール騎手

東京芝1800mで圧倒的な実績を残すルメール騎手


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

今回は昨年よりレース名はそのまま、施行時期、負担重量が変更となって装いを新たにした府中牝馬ステークス(東京芝1800m)の重賞最強データを発表します!

データから狙い目となるのは、ズバリ!重賞初勝利を狙うヴァルキリーバースです。手綱を取るC.ルメール騎手、父エピファネイアが部門トップの好データが浮かび上がってきました。

まずは以下のデータをご覧ください。

▼東京芝1800m最強データ
【騎手1位】 C.ルメール [38-23-20-36]
勝率32.5% 複勝率69.2%

【厩舎1位】 手塚貴久 [12-9-5-27]
勝率22.6% 複勝率49.1%

【血統1位】 エピファネイア [18-20-15-115]
勝率10.7% 複勝率31.5%

(※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る)

騎手部門トップはC.ルメール騎手。期間内38勝は2位の戸崎圭太騎手に17勝差のダントツトップ。この春もエプソムCをトロヴァトーレで勝っており、期間内で重賞6勝をマーク。複勝率は圧巻の69.2%で、抜群の信頼度を誇ります。

厩舎部門トップは手塚貴久調教師。期間内においては、共同通信杯を昨年マスカレードボール、今年リアライズシリウスで連覇を達成。今年は6頭の出走で[4-2-0-0]のパーフェクト連対。そのうち3戦がオープン・重賞と、高額条件での好走率も光ります。

血統部門1位のエピファネイアは東京の芝1600m、1800m、2000mいずれも勝ち鞍がトップという、東京競馬場芝1600~2000mのレースを予想する上では欠かせない御用達種牡馬。今年行われた共同通信杯、エプソムCともに産駒が2着に入っており、リズムは上々です。今回はヴァルキリーバースとセントメモリーズがタイトル奪取に挑みます。

騎手・種牡馬がトップという強力なデータを持つヴァルキリーバースは昨年のフローラS2着馬。それ以来となった長期休養明けとなった前走の東風Sは馬体重プラス26キロで勝利。心身ともに伸び盛りで、ここもハイパフォーマンスを期待しましょう。