【神戸新聞杯】複勝率50%超の神データ!この重賞で無類の強さを誇る厩舎とは!?

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エムズビギンとコンビを組む武豊騎手

エムズビギンとコンビを組む武豊騎手


神戸新聞杯(G2、阪神芝2400m)において異次元の実績を持つ最強データを発見しました。

結論から言うと、友道康夫厩舎のエムズビギンが最も注目の存在です。

まずご覧いただきたいのが、友道厩舎の阪神芝2400mの成績です。

▼友道厩舎阪神2400m
[3-6-1-9]勝率15.8% 複勝率52.6%

(※集計期間23年1/5~先週)

阪神芝2400mにおいて複勝率50%超えという驚異的なアベレージを記録しており、今年に限っても4戦して3連対と抜群の安定感を誇っています。

さらに特別戦に限定すると

▼友道厩舎阪神2400m特別戦
[3-3-0-2]勝率37.5% 連対率75.0%

(※集計期間23年1/5~先週)

平均人気は2.3人気で人気馬が多いながらも、単勝回収率143%、複勝回収率116%と高い回収率を誇ります。勝率、複勝率共に大きく跳ね上がり、メンバーが揃う特別戦になればなるほど信頼度が増します。

また、このコースで中8週以上の間隔を空けて出走した場合の成績は[3-3-0-3]と、馬がリフレッシュされた状態で実力をフルに発揮させる調整も得意だと推測できます。

そして何より、阪神競馬場で行われた神戸新聞杯における友道厩舎の実績はまさに異次元と言えます。

▼友道厩舎の阪神で行われた神戸新聞杯
[2-2-2-5]勝率18.2% 複勝率54.5%

18年はワグネリアン、エタリオウでワンツー、23年サトノグランツ1着。18年以降阪神で開催された神戸新聞杯においては、4回連続で馬券内に好走中。 近年は出走すれば、ほぼ確実に上位争いに絡んできています。

コース、ローテーションの実績、そして神戸新聞杯で無類の強さを誇る友道厩舎が送り出すエムズビギンから目が離せません。