【神戸新聞杯】この舞台で頼れる鞍上!ダービー組を逆転する刺客

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好成績の鞍上と共にダービー組を打ち破る!

好成績の鞍上と共にダービー組を打ち破る!


2016年から昨年まで、勝ち馬はすべて前走日本ダービー組。(出走取消のメイショウタバルも含めています)

春のクラシックで力を示した馬の好走が続いていますが、実績はいったん置き、脚質を主体に考えます。気になるのはカフジエメンタール。

阪神開催の過去5年、逃げ・先行馬は[2-3-3-14]で複勝率36.4%と高い数値を記録。

同馬は先行して、上位の上がりを使って押し切るタイプ。今回は外枠となりましたが、少頭数でスタートも安定しており、前々で運ぶことは十分可能でしょう。

何より頼もしいのが鞍上の坂井瑠星騎手。過去2年、阪神芝2400mでは[5-3-3-5]複勝率68.8%。そのうち先行馬は[5-3-2-2]で、複勝率83.3%。馬券外はわずか2頭だけ。

昨年もショウヘイを3番手から2着に導いており、この舞台での先行策はまさにお手のもの。今回で6度目の騎乗となるだけに、この馬に合ったレースプランを実行してくれるはず。

さらに、この馬自身、阪神で6戦して、馬券外は新馬戦の4着1回のみ。コース相性の良さも魅力。

叔母に名馬アーモンドアイを持つ良血馬。ダービー組を相手に、強気の走りを期待したいところです。

#神戸新聞杯
#カフジエメンタール
#坂井瑠星