【京都大賞典】連対馬8/10が該当!穴党必見の注目データ

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得意な京都で好走みせたディープボンド

得意な京都で好走みせたディープボンド


出走馬18頭のうち16頭が休み明け。久々の勝利を狙うメンバーが多いなか、激走期待の1頭がファミリータイムです。

なお、いずれのデータも京都で開催した直近5年(19~20年、23~25年)のものとなります。

▼京都大賞典4コーナー通過成績
5番手以内[4-4-0-21]
勝率13.8% 連対率27.6%
単勝回収率437% 複勝回収率136%

まず着目したいのが4コーナーの通過順。5番手以内で通過した馬は、直近5年で1着・2着がそれぞれ4回。前々で立ち回れる馬が好走する傾向がハッキリ出ています。

また、24年シュヴァリエローズ(8番人気)、19年ドレッドノータス(11番人気)など、人気薄の激走も目立ち、単勝回収率は437%。この一戦で大きく狙いたい穴党には見逃せないデータです。

▼京都外回りで実績のある好走馬
24年
1着シュヴァリエローズ[1-0-0-2]
2着ディープボンド[1-1-2-2]
3着メイショウブレゲ[1-1-0-3]

23年
2着ボッケリーニ[1-1-0-0]
3着ディープボンド[1-1-0-2]

20年
1着グローリーヴェイズ[1-2-0-3]
2着キセキ[1-0-0-1]

19年
2着ダンビュライト[1-0-1-1]
3着シルヴァンシャー[1-0-1-1]

次に注目したいのがコース実績。京都外回りは3コーナー付近から高低差4.3mの"淀の坂"を越える特徴的なコースだけに、その適性も重要です。

事実、過去5年の馬券内15頭のうち8頭が京都外回りでの実績馬であるため、適性の高さはやはり大事なポイントとなっています。

推奨するファミリータイムは京都外回りで[0-2-1-1]。今年の日経新春杯でも逃げて2着に入っている好舞台だけに、コース適性は問題なし。

前走は重馬場に加えて先行意識の強い馬が多く、差す形に。2走前もゲートでの出負けを取り戻すため道中から2番手につけましたが、長丁場で最後まで持たず。いずれもこの馬らしい競馬ではありませんでした。

今回は前目に行きたい馬はいるものの、先行争いが激しくなるほどではなさそうで、ファミリータイムが前々で運ぶ形に持ち込めそうです。

久々の実戦となりますが、中10週以上で[2-1-1-2]と好成績。いわゆる鉄砲が利くタイプだけに、この点は不安材料にはなりません。

約1年ぶりの勝利へ。好条件そろうファミリータイムの激走に注目です!