【JBCスプリント】勢い止まらず!メイショウハチローがG1級競走連勝!

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G1級競走連勝を果たしたメイショウハチロー

G1級競走連勝を果たしたメイショウハチロー


11月3日(火曜)、金沢競馬場8Rで行われた第26回JBCスプリント(Jpn1)(ダート1400m)は、吉原寛人騎手騎乗の2番人気メイショウハチロー(牡4、栗東・福永厩舎)が出遅れるも、向正面外から進出し、直線外から力強く伸びて完勝した。勝ちタイムは1.25.5(稍重)。

2着には1馬身半差で3番人気・ウィルソンテソーロ(牡7、美浦・高木登厩舎)、3着には1馬身半差で7番人気・ハッピーマン(牡4、栗東・寺島厩舎)が続いた。

勝ったメイショウハチローは伯父にアルゼンチン共和国杯2着などがあるメイショウカドマツ、いとこに帝王賞などを勝ったメイショウハリオ、天皇賞・春を勝ったテーオーロイヤルがいる血統。

デビュー2戦目で初勝利を挙げ、条件戦を1つずつ勝ち上がり、今年5月の薫風Sを勝ってオープン入り。前走の南部杯で初G1制覇を果たしていた。

管理する福永祐一調教師は、ジョッキー時代にスターリングローズでJBCスプリントを制覇。騎手としても、調教師としてもJBCスプリントを制した。

馬主は松本好隆氏、生産者は北海道浦河町の三嶋牧場。

  • メイショウハチロー
  • (牡4、栗東・福永厩舎)
  • 父:シニスターミニスター
  • 母:メイショウミハル
  • 母父:ダイワメジャー
  • 通算成績:15戦6勝
  • 重賞勝利:26年マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)
  • 26年JBCスプリント(Jpn1)

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