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エイブルブラッドが5馬身差完勝/札幌新馬
2010/9/18(土)
10年9月18日(土)、2回札幌3日目5Rでサラ系2歳新馬(ダ1700m)が行なわれ、四位 洋文騎手騎乗の1番人気・エイブルブラッドが優勝。勝ちタイムは1:49.5(良)。
2着には5馬身差で6番人気・ヴァルナビスティー(牡2、美浦・尾形厩舎)、3着には2番人気・デボネア(牡2、栗東・中竹厩舎)が続いて入線した。
レースはマイネルヴィゴーレ、オリジンらが先行すると、ヴァイナルビスティー、ライヴマジックらも差がなく続く。最終コーナーに差し掛かると、中団に待機していたエイブルブラッドが先頭集団に取りつき、直線は抜け出した。
勝ったエイブルブラッドは半姉に昨年のクイーンCで3着に入ったエイブルインレースがいる血統。 馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「有能な血統」。
管理する伊藤正徳調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、ネオユニヴァース産駒は2頭目の事。
このレースの全着順・払戻金はこちら
エイブルブラッド
(牡2、美浦・伊藤正厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:フサイチエイブル
母父:Deputy Minister
半姉:エイブルインレース
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には5馬身差で6番人気・ヴァルナビスティー(牡2、美浦・尾形厩舎)、3着には2番人気・デボネア(牡2、栗東・中竹厩舎)が続いて入線した。
レースはマイネルヴィゴーレ、オリジンらが先行すると、ヴァイナルビスティー、ライヴマジックらも差がなく続く。最終コーナーに差し掛かると、中団に待機していたエイブルブラッドが先頭集団に取りつき、直線は抜け出した。
勝ったエイブルブラッドは半姉に昨年のクイーンCで3着に入ったエイブルインレースがいる血統。 馬主は吉田 照哉氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「有能な血統」。
管理する伊藤正徳調教師の管理馬では、08年産の2歳世代の勝ち上がりは初めて、ネオユニヴァース産駒は2頭目の事。
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エイブルブラッド
(牡2、美浦・伊藤正厩舎)
父:ネオユニヴァース
母:フサイチエイブル
母父:Deputy Minister
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